2022年の収穫記録をご紹介します。
このような記録を取ったのはこれが初めてだったりします。
毎年適当に苗を植えて育て実がなったと思ったら収穫して食べる。これの繰り返しでしたが、もっと家庭菜園をうまくやって行きたいとか、収量を増やしたいとか、効率的に野菜の種類を増やして育てたいとか。
そんな思いが増してきたので、ここらへんできちんと記録を取って次の年に生かしたいなと。
そう思って去年。まずは収穫記録からつけることにしました。
それがこれ。
あまり綺麗ではないですが、というより見にくいですが、まずは第一歩ということでこれから少しずつ精度を上げていきたいと思います。
ちなみに、ミニトマトについては頻繁にとっては食べ、とっては食べ。ということをしていたので、記録をつけてはいませんでした。この点に関しては反省です。
きゅうりの収穫記録
きゅうりはうちのメイン野菜なので株数も結構多めに植えています。畝1列とちょっと。15株とかそれくらい。
ミニキュウリですしボリボリ食べるにはこれくらいあってもいいのかなと思ったりもしますが、去年は少し採れすぎて多少痛めてしまったものもあって反省するところです。
収穫期間は7月1日から9月14日まで。とはいえ実質、7月1日から8月26日までといったほうがいいかもしれません。
8月中旬からは収穫の間隔があいているため収穫量的には落ちてきている感じです。
最終的には収穫量としては1506本のきゅうりを収穫できました。
ミニキュウリなので普通のきゅうりに換算すると半分か3分の1くらいにはなるかと思います。
ピーマン・万願寺唐辛子の収穫記録
ピーマン・万願寺唐辛子については、これまでうまくいっていなかった野菜なので、できるだけ日光の当たる良い環境で育ててみようと思いました。
もしこの環境で育ててみて、やっぱり育ちが悪いということであれば次の年はピーマン・万願寺唐辛子などの野菜はやめようかとも思っていました。
ところがどっこい。
どいういうわけか、去年はピーマン・万願寺唐辛子のなりが非常によく、満足に満足できる結果になりました。
収穫期間は7月5日から9月27日までの2か月弱。結構長く収穫できました。
とはいえ、9月は収穫をさぼっていたので9月22日には桁違いの数が収穫でいています。
最終的な収穫量としては、
・万願寺唐辛子が1186本
・ピーマンが158個
・サラダ甘長(甘唐辛子系)が43本。
となっています。
いい感じに収穫できたので今年も普通に栽培をしていこうかと思います。
ナスの収穫記録
なすびもピーマン・シシトウ系と同じく、うちでは相性が悪く収穫が思わしくない野菜でした。
同様に、今年の成績が悪ければ来年の更新はないぞと。
そう思って栽培してみたところ、やっぱり良い成績を収めてくれました。
栽培した品種は白ナスで「とろーり旨なす」と長なすなんですが、長なすは成績が悪かったです。
白ナスの成績が良かったので今年は白ナスを中心に試験的に普通の千両2号といった品種を植えてみたいなと。
そう思っています。
白ナスに関しては水耕栽培にもチャレンジしてみましたが、まぁそれなりには収穫できました。大満足という結果ではありませんが、可もなく不可もなし。といった感じです。
白ナスの株数は本数的には10数本といったところでしょうか。
収穫量としては115個。飛び上がるほど多いというわけではありませんが、白ナス自体、1個の大きさが大きいので、さほど悪いというわけでもないと。
葉物野菜の収穫記録
つるむらさき、空心菜、アスパラ菜などの葉物野菜です。アスパラ菜は葉物野菜なのかということは置いておいて。
葉物野菜については「その日に収穫したかどうか」を記録しました。
一番収穫したのは意外や意外、アスパラ菜です。
アスパラ菜は前年、茎ブロッコリーとともに見事に失敗した野菜で、栽培するかどうかを悩んだ野菜です。
茎ブロッコリーは諦めましたが、アスパラ菜は再度チャレンジしてみようと育ててみた野菜になります。
結果、大成功。
2回の定植もできて収穫量も満足できる結果になりました。
もう少しうまく育てられたら、もっと収穫量が増えたと思いますが自分としては、今はこれが精いっぱい。
今年はもう少しうまく育てたいです。
つるむらさきに関しては、かなり収穫できる状態だったのですが、成長を確認しようと思って放置していたため、回収の回数が少なくなっています。
その結果、収穫しきれなかったものもたくさんあって、もったいないことをしたなと思っています。
空心菜は結構株数を植えました。畝の端に植えてみたり、1列の畝を使って植えてみたり。
結果、収穫タイミングがちょいと難しいかなと思ったりします。
摘芯などをすれば、結構モサモサ成長するので、油断するとワサワサと大変なことになります。
収穫についてもちょっと油断すると収穫しすぎて大量に採れて「どうやって処理するんだコレ」状態に。
栽培はさほど難しくはなく、普通に手入れをしていれば収穫できるまでに成長してくれます。
空心菜については栽培計画とともに収穫計画も必要なんじゃないかと。
そう思ったりしました。
オクラの収穫記録
諦め感がありありと見える記録です。
8月17日の時点で収穫本数が8本。株数は3か所にそれぞれ数株です。
この後も数本は取れたのですが、とはいえ結局はそれくらい。
こちらはピーマン・シシトウ・ナスのようにはいきませんでした。今年はどうしようかと検討中です。







