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2023年我が家の家庭菜園の区画整理と作付計画|夏野菜と秋野菜の畝の使い分け

作業計画・記録

去年の家庭菜園の実績を踏まえて今年の家庭菜園計画を立てようじゃないかということで考えてみます。

今までは夏野菜しか育ててきませんでしたが、それでは畑を有効活用していないのではないかと。

そう思うようになり、夏野菜の前後で栽培できそうな野菜も含めて計画を立ててみたいと思います。

我が家の畑の区画整理|畝とプランターの配置

まずはうちの畑の全容から。

うちの畑はこうなっています。

手前のベランダ側が家側です。プランター群と軒下プランターの間が通路になります。

右下にちょっとしたスペースがありますが、こちらは下が硬いタイル状ブロックが敷き詰められているスペースです。

畑は右と左に分けられ、右側がメインの畑です。メインとはいえサクランボの木が植えてあって日陰が作られるのはデメリット。

左側は元々、花などを植えていた場所で木なども植えられています。

一番大きな木は桜の木で、春になるときれいに咲いて散るんですが、日陰になるということもあって家庭菜園をするにあたっては微妙な評価だったりします。

そのほかにも小さい木などが植えられていて、まとまったスペースは取れない状況です。

こんな状況ですが中側の木を切ってレイズドベッドを作ろうかと検討しているところです。

ゴールデンウィーク前の葉物野菜編

北海道の春は4月ごろにはやってきます。雪が解け畑の土が見えるのが多分、4月くらい。

雪割りなどの雪を解かす作業が必要ですが、あれこれすればそれくらいには畑の雪を散らすことができます。

一般的に夏野菜の苗を植えるのはゴールデンウィークを過ぎたあたりに。というのをよく耳にしますが、北海道であれば実はゴールデンウィーク直後は、まだちょいと寒かったりします。

寒いだけではなく、たまには暖かくなったりと不安定です。

暖かいだけならいいんですが、気温が一桁にまで下がることもあって、そうなるとさすがに苗にとっても厳しい状況なので夏野菜の苗は定植できません。

なので、雪解けから夏野菜の苗を定植するまでには多少の期間があるんですね。

これまでは夏野菜しか作ってこなかったので、この期間は早く暖かくならないかなと、待ちの状況だったのですが、

 
ひょっとしてトンネル栽培ならレタス類いけるんじゃね?
 

なんて思ったりしました。やってみてダメだったら諦めようと思いますが、まずはやってみようかと。

ということで、今年はこの時期は畝7,6あたりで透明マルチでトンネルを作って葉物野菜を育ててみようかと思っています。

4月頃に植えられるように、3月あたりに種まきをして定植できるように準備します。

植える野菜はサニーレタスを中心に定植から1月ほどで収穫に至るようなものがあればそれを。

ゴールデンウィークあたりからの夏野菜の作付計画編

ゴールデンウィーク前の葉物野菜編でも書きましたが、ゴールデンウィーク直後はまだ北海道は寒いんですね。

なのでゴールデンウィーク後に植えるのであれば行燈(野菜を囲む四隅をビニールなどで囲むこと)をするなどして寒さ対策が必要になります。

暖かくなるのを待つか、手間でも行燈を作って寒さ対策をするかはあなた次第。といったところです。

うちでは去年は行灯が面倒だったので暖かくなるまで待ちましたが、お隣さんは行燈をかけていました。

お隣さんを見ていると畑に植えた方が根の成長なども良さそうな気もするので、今年は行燈方式で行ってみようかと思っています。

うちで育てる野菜は大きく分けて
・ミニ、中玉トマト
・きゅうり
・ナス、ピーマン、万願寺唐辛子
・アスパラ菜、つるむらさき、空心菜
・その他の葉物野菜
・追加で豆系

となっています。

畝1での栽培野菜はミニ・中玉トマトと豆系&メロディーライン

畝1は倉庫横に位置しています。

日光は左側から差し込むのであまり日光の届かない場所になります。とはいえ、トマトは背が高くなりますし、定植する時期も早めなのでまぁいいでしょう。

ここではアーチ形の支柱にきゅうりネットを張ってトマトの枝を支える予定です。

一昨年までトマトは吊り下げ栽培をしていたのですが、テープナーのとめたつも買ったことですし、整枝が面倒なのでネットの力を借りようと思いました。

「とめたつ」についてはこちらをどうぞ。
とめたつプラスのご紹介

また、うね幅にもよりますが2条で植えられるくらいの幅が取れれば東列にトマト、西列(倉庫側)に豆を植えようかと。

さらに畝の真ん中にはメロディーラインという間引きのいらない人参を植えてみたいなと。

人参に関しては実験のレベルではありますが、もしそれなりにでも収穫できれば御の字です。

畝2~4はメイン畝|きゅうり・残りのトマト・葉物野菜

畝2~4は木も生えていなく、きちんとしたメイン畝です。

多少木の日陰にはなるのですが、今冬、陰になりそうな部分を切り落としました。

今までご苦労様、すまんが影になるので切らせてくれと。

そういった思いで切りました。今年の家庭菜園は陰がない分、日光がよく当たるようになって、育ちもよくなると思われます。

そんなメイン畝ですが、きゅうり、アスパラ菜、その他の葉物野菜、トマトの残り、ちょっとなすび。といったものを植える予定です。

きゅうりは背も高くなるので奥の畝4あたりに。

手前の畝2は背の低いアスパラ菜となすびその他の葉物野菜。

なすびはYouTubeなどで見ていると結構背が大きくなるみたいなのですが、去年のうちの経験からはそれほど背が高くならなかったので、試しに今年も日光から見て手前の畝2で試してみる予定です。

真ん中の畝はきゅうりとトマト。きゅうりとトマトは株数を多く植えるので2つの野菜を合わせて3畝くらいは使用しようと思っています。

トマトに関しては世の中に存在している品種が多いので試験的にいくつかの種類を育ててみたいという思いもあるので多めに畝を確保しています。

畝5はサクランボの日陰になるちょいとデメリットのある畝で葉物野菜・根菜類を

畝5の先には両端にはサクランボ、間には行者ニンニクというエリア。そんなエリアの手前にある畝5はサクランボの影響で日陰になる畝です。

去年はつるむらさき、ピーマン、万願寺唐辛子、トマト、きゅうりを植えてみましたが、やはり日陰の影響なのかさほど成長がみられませんでした。

なので、あまり強い日光がなくてもそれなりに育つ葉物野菜と長期間じっくり育てる根菜類を植えて様子を見る予定です。

これでそれなりに収穫できれば来年からはこの方針で行こうかと思います。

畝6、7は日光がよく当たる一等地|ナス、ピーマン、万願寺唐辛子のエリア

方位的には左側が東、上が南、右が西になります。

倉庫があるせいで西日が直接当たることはどの畝もほぼありません。また、南側には2階建てのマンションがあり、これまた日光の恩恵を受けられません。

そういう状況もあるので、割合、日光の恩恵を受けられるのが畝6、7だったりします。

ちなみに、畝8は楓の木があるので日陰になってしまいます。

 
去年もここの畝にはナス、ピーマン、万願寺唐辛子を植えました。合間に空心菜、つるむらさきを植えてそれなりに収穫できた畝です。

多少は植える場所を変えようとは思いますが、ナス、ピーマン、万願寺唐辛子はどれもナス科なので、連作障害に対してはささやかな抵抗に過ぎないのかなと思ったりもします。

土づくりで対応しようかとは思いますが、さてどうなりますか。

畝8は日陰になるので葉物・根菜類

畝8の東側には楓の木があります。そのためこの畝も日陰になってしまいます。

日陰になるということで、こちらも葉物野菜、根菜類を中心に考えています。

8月以降の秋野菜の作付計画編

去年までは夏野菜のみの栽培だったので野菜の苗は植えたら植えっぱなしで、枯れるまで、実が採れなくなるまで畑に植えていました。

しかし今年は8月からの野菜も植えたいので、今後の収穫具合も見極めて適時に撤収して、次の野菜へと進めていこうと思っています。

基本的にはきゅうりは早めに採れなくなると思うので、曲がり果などの変形した実がみられるようになったら撤収し、リレー栽培か葉物など別の野菜にチェンジする予定です。

トマト系は結構長い期間収穫できるので、病気などの特別な理由がなければ植えたままにしておこうかと思っています。

ピーマン、万願寺唐辛子、なすびに関しては去年の記録を見るに、こちらもそのまましておこうかと。

アスパラ菜は年2回植えられるということが種袋にも書かれているので、わき目の伸びが悪くなってきたら、植え替えをしようかと思います。

同じ場所に植えるのは連作障害的にどうかとも思いますが、去年も同じ場所に植えてそれなりに収穫できたので今年もそのようにやってみるつもりです。

成績が悪ければ来年考えます。

また今年から始める葉物野菜ついては、かきとり収穫をしているものについては取れなくなるまで継続をしようかと。そうでないものは別の葉物野菜を植えましょうか。

根菜類に関しては様子を見て判断します。

 
またトマト、ナス、ピーマンなどは下の部分に空間ができるので、その空間を使って葉物野菜を植えるという方法もあるようです。

これもYouTubeで知りました。この動画です。

畝の端をうまく使ったりしてて収穫倍増ですね。

まとめ

ゴールデンウィークあたりの夏野菜はメインどころなので書ききれない状態になりました。

残りはプランター周りと畑左上側のデッドスペース、あとは右下のちょっとしたスペースあたりが残っているのですが、そこら辺は日を改めてにしたいと思います。

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