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2024年の区画エリアその9

成長記録

区画エリアその9は

・ベランダ豆系
・パリグリーン
・その他(水耕栽培等)
・その他2(プランター群)

です。

区画整理についてはこちら↓から

2024年の区画整理
2024年の区画整理毎年区画整理をしているのですが、これで確定といった区画整理ができていません。連作障害という問題もあるので毎年同じ場所に同じ作物を植えるということも本来なら避けるべきかと。とはいえ、そこは家庭菜園。輪作など狭い畑ではなかな...

ベランダ豆系

ベランダに園芸支柱を組んで豆の弦を這わせて栽培を試みたエリアです。

画像の奥側がつるありモロッコ豆で発芽さえすれば元気に育ってくれました。

手前のが十六ささげですが、発芽率はよかったもののそれ以降成長がみられず、辛抱堪らずモロッコ豆を追加で植えたといういわくつきの場所。

本格的に計画的に支柱を組んでやったのは今年が初めてなので、これで成功したら来年以降、この方法で行くことにしようと思っています。

パリグリーン

少し前まではベランダの日当たりの悪いところにスチールラックで育てていたのですが、やはり育ちが悪いということで場所を移動させたもの。

底面給水トレイを併設して水やりを忘れてもそれなりに頑張ってもらえる状況を用意。

ダイソーの26角プランターで1プランターにつき4株を植えていました。

少し多いなと思って4株のうち2株を抜いて他所に植え替えてみました。

その際、予想外に根が広がっていることがわかりました。

実際のところ、26角プランターであれば1株が限度なのでは?と思うくらいです。

実際そうなんでしょう。

レタスの種は一袋買うと家庭菜園では一生かかっても使い切れないのではないかというくらい入っていますので、苗をたくさん作ってしまいがちなのですが、消費分を考えて適切な株数を把握する必要がありそうです。

その他(水耕栽培等)

水耕栽培はいくつかやっているのですが、今年把握しておきたいのは空心菜の水耕栽培です。

空心菜は泥水の中でも育つくらい水に強い野菜だそうで、そうであるなら畑で育てるよりも水耕栽培で育てたほうが管理が楽っぽい気がするのです。

その分、他の野菜のために場所を割けますしね。

その他は基本的には葉物野菜。春菊などに挑戦しています。

とはいえ、日当たりが悪いせいかプランターで育てるよりも全然育ちが悪い。

ということで現時点では空心菜の水耕栽培が成功するかどうかのテストになっています。

その他2(プランター群)

ベランダのスペースが余っているのでプランターを設置してつるむらさきと豆を育てることにしました。

ここでのつるむらさきは横に伸ばして育てたらどうなるかという実験をするのが目的です。

植物は上に向かって育つという性質があるそうです。

そのため、主枝は天を目指してグングンと上に向かって成長します。

なので普通に育てればつるむらさきは天に向かって主枝を伸ばすはず。

しかし主枝を横に這わせるように育てたらどうなるか?

予想としては脇芽が成長して、上に向かって成長するのではないかと思うのです。

脇芽の収穫が捗るのではなかろうかと。そう目論んでいるのです。

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