先日、催芽蒔きにてポットとジフィーセブンに発芽した種を植えて経過を見たところ、ジフィーセブンでの成績がイマイチだったということで多少その評価が落ちているジフィーセブンです。
ですが、使えると思って結構な量を買ってしまっているので使わないわけにはいかず、実際に催芽蒔きを経ずに直接まいたらどうなのかと。
そんな実験的な意味を込めてジフィーセブンでの発芽に挑戦してみました。
2023年3月30日 ジフィーセブンにて種まき
ジフィーセブンはちょっと厚めのコインといった感じの商品ですが水で戻して使用します。
戻す前は厚みは数ミリなんですが、水で戻すと3~4センチ程度に膨らみます。
今回植えた野菜はこちら。
・アマゾン 5株
・白ナス 10株
・ピーマン 4株
・万願寺唐辛子 4株
・甘とうジャンボ 6株
となっています。
甘とうジャンボは以前、催芽蒔きの失敗を受けて再度種を購入した際に強烈に魅入られてしまった野菜です。
僕には万願寺唐辛子という甘とうがあるというのに。
今年比較して甘とうジャンボがよければ来年も育てようかとは思います。
2023年4月4日 (発芽後0日目)発芽確認
2023年4月7日 (発芽後3日目)経過観察
新たに購入した温床マットがよく出来ているのか、いい感じで発芽してきています。
こんな感じです。
左から
・アマゾン(中玉トマト)
・白ナスx2列
・ピーマン
・万願寺唐辛子
・甘とうジャンボ
となっています。
シシトウ系の発芽が芳しくないですね。
温度が若干足りないのかも。
あるいは場所か。
中には双葉が見えてこないのに、根っこが見えてきているというものも出てきています。
2023年4月15日 (発芽後11日目)ほぼほぼ全部発芽確認&悲劇
白ナスの1つだけ発芽しませんでしたが、ほぼほぼすべてのジフィーセブンからの発芽を確認しました。
これで期待の大きかった今年の白ナスは安泰と思っていました。
しかし。。。。
多分日焼け。
まぁ自分が悪いんですけど。
日光に当てようと寒さ対策としてトンネルを作ってその中に入れておいたのです。
発芽したら日光に当てましょうって言うじゃない。
だからそうしたのに。不織布とかをかけて日光を遮ればよかった。
でも、強い影響を受けたのは白ナスだけだったんですよね。
その他の苗は多少ダメージを受けていたものの枯れるところまでにはいっていないハズ。
これは諦めるしかないかと。来年への教訓とします。
2023年4月20日 (発芽後16日目)白ナス全滅
万が一のことがあるかも。と、9センチポットに鉢上げして一縷の望みにすがっていたのです。
しかしながら、予想はしていましたが白ナスは全滅しました。
残念。
他の苗はどうなったかというと、取り合えず9センチポットに鉢上げしました。

こちらがアマゾン(中玉トマト)。

こちらがピーマン(左側左)、万願寺唐辛子(左側右)、甘とうジャンボ(右)
ああ。これまでの期間が無駄になるかもと思うと辛い。
以後、変化があれば追記します。












