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2023年2月 セルトレイにてミニトマトを栽培開始

成長記録

2023年2月。とうとうこの時期がやってまいりました。トマト系の種まきの時期です。

今回種まきをしたのは、ミニ・中玉トマトの

・フルティカ
・アマゾン
・シュガリーテール
・ジャングル
・デコオランジェ

の5品種。

フルティカとアマゾンは1軍野菜として新たに種を買いました。残りの3品種は去年の使いきれなくて残っていた種を使いました。

フルティカの種袋には「2月に種をまきましょう」と書いてあるので2月20日に種まきを開始しました。

1軍野菜については、今後3月にも種まきをする予定で、今回はそのうちの一部について種まきをしたということになります。

 
実際のところ温度の維持がなかなか難しく、3月に種撒きをしても変わらないのではないかと思ったりはしますが、今年はデータを取るという意味合いもあって2月にも種まきをしました。

さて、どうなることやら。
 

2023年2月20日 種まき

今回はトマト系の種のほかにもなす、ピーマン、万願寺唐辛子といった野菜の種もまいたので、こんな感じになっています。


写真右側にトマトの種を5列に渡ってまきました。

左から

・フルティカ(7株)
・アマゾン(4株)
・シュガリーテール(5株)
・ジャングル(5株)
・デコオランジェ(3株)

となっています。

2023年3月1日(発芽後0日目)発芽確認

種をまいてから8日後の3月1日に発芽第1陣を発見しました。フルティカ2株が発芽していました。

覆土にイネニカを使っているので、イネニカの色と同化してちょっと分かりにくいかもしれませんが、左下とその右側の2つからフルティカの発芽が確認できます。

インスタでは矢印を加えてわかりやすくしていますので、よろしければそちらもご覧ください。
https://www.instagram.com/p/CpRNqv2pKSF/

この日を発芽0日目として成長記録を開始していきます。

基本的に発芽まではお風呂の上にセルトレイを載せて銀シートで覆っていました。

発芽がそろわないということで、次からは催芽蒔きなどの手段で確実に発芽を待ってから植えようかとも検討中です。

 

2023年3月6日(発芽後5日目)経過観察

この画像ではわかりにくいかもしれませんが、5列あるうちの一番左のフルティカが4株、左から3番目のシュガリーテールが2株発芽しています。

もう少しそろって発芽してくれると嬉しいんですが、温度が発芽温度まで達していないんでしょうかね。この時期の種まきは不安が大きいです。

なので、こちらの保温気を購入するかどうか検討しています。

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【2023/04/07 追記】
温床マットは購入したのですが、育てる株数などを考えて上記のとは別の温床マットを購入しました。

というか、2種類購入しました。

最初、温床マットだけを購入してホームセンターのトレイとカバーを使って対応していたのですが、スペースが足りなくてもう一つカバーとマットのセット物を買いました。

サイズ的な問題もあって、欲しいものよりも一回り小さいものですが、まぁ満足です。

それはこちらから ⇒ ひなたぼっこ760

2023年3月29日(発芽後28日目)経過観察

現時点で
・フルティカ 4株
・アマゾン  3株
・シュガリーテール 4株
・ジャングル 1株

が発芽しています。

種まきから37日経過で発芽がそろっていません。これは失敗ですね。

暖かくなれば発芽するのでしょうが、それでは2月に種まきをした意味がないような気がします。

初期管理の温度管理を考えなければいけないようです。

2023年4月4日(発芽後34日目)鉢上げ

セルトレイに種をまいたミニ・中玉トマトがそれなりに大きくなってきたものもあって6センチポットに鉢上げしました。

気温的にまだ寒いのでマットを敷いて温めたいところではあるのですが、マットがありませんでできるだけ日の当たる窓際に置くようにしています。

こちらアマゾンの苗。双葉が黄色くて頼りないんですが大丈夫でしょうか。

2023年4月6日(発芽後36日目)温床マット届く

苗の成長速度の遅さを考えると、やはり温床マットは必要だと。そう思いまして温床マットを購入しました。

購入したのはこちら。



実際使ってみると、さすがに違いますね。目に見えて発芽しだしました。

あとは、ちょっとした問題点ですが結露します。これに関しては対策が必要です。

気になるのは電気代なんですが、さてどうなることやら。

2023年4月12日(発芽後42日目)ジフィーセブンの悲劇を受けて

事件のあらましはこちらから

2023年3月 ジフィーセブンにて夏野菜を栽培開始
先日、催芽蒔きにてポットとジフィーセブンに発芽した種を植えて経過を見たところ、ジフィーセブンでの成績がイマイチだったということで多少その評価が落ちているジフィーセブンです。ですが、使えると思って結構な量を買ってしまっているので使わないわけに...

苗を日光浴させたら日焼けした。って感じだと思うんですが、野菜によっては苗が全滅しました。

この悲劇によって催芽蒔きで育てていた苗のうちナス系の苗は全滅。トマト系の苗はこちらの記事に移行することとなりました。


合流後の様子です。

内訳は
・フルティカ    8株
・アマゾン     17株
・シュガリーテール 5株
・ジャングル    1株
・デコオランジェ  1株

アマゾンがどえらいことになってますが、全部うまくいくかわかりませんしね。予備ということで。

 
以後、変化があれば追記します。

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