区画エリアその3は不織布プランター、底面給水プランターです。
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2024年の区画整理
2024年の区画整理毎年区画整理をしているのですが、これで確定といった区画整理ができていません。連作障害という問題もあるので毎年同じ場所に同じ作物を植えるということも本来なら避けるべきかと。とはいえ、そこは家庭菜園。輪作など狭い畑ではなかな...
家と畑を渡る通路に置いています。
不織布プランター
5月22日
不織布プランターは給水をどうしようかと悩んでいました。
底面給水プランターは底面に水を蓄えておける場所があるので良いのですが、不織布プランターはそれがない。
水やりが面倒くさいなあと。そう思っていたのですが、底面給水トレイを使えばいいのでは?
と思ってやってみたのがこちら。
分かりにくいかもしれませんが、不織布プランターの下に底面給水トレイを置いています。
プランターは不織布なので水を吸い上げます。
で、水を吸い上げて土に与えてくれるのではないかと思うのです。
不織布プランターに限らずプランターは乾きやすいので底面給水トレイの活用は有効ではなかろうかと。
色々とチャレンジしてみる予定です。
多分オクラが発芽してきました。
土質がどえらいことになってしまったので諦めていたのですが何とか芽を出してくれたようです。
このまま成長してくれると嬉しいのですが、なかなかに微妙な雰囲気です。
底面給水プランター
5月22日
底面給水プランターについて現時点では、
・つるむらさき
・空心菜
・アスパラ菜
・春菊
・つるなしインゲン
を植えています。
全部で7つの底面給水プランターがありますが、そのうち1つが広場で使用され、他の1つが未使用になっています。
つるむらさきが出てこないのが気になります。
去年、一昨年と底面給水プランターの実力を見せつけられました。
畑の水やりはしっかりとしているのですが、プランターの水やりは忘れがちになってしまいます。
なので、底面給水プランターはものぐさの味方ですね。
給水が面倒くさいのですが、ホースを複数つなげて普通の水やりと同じように給水できるようにしました。
これで水やりも安心です。








