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2023年3月 催芽まきにて夏野菜を栽培開始【終了】

成長記録

2023年3月21日 催芽まき開始

セルトレイでの種まきについて少し不安があったので催芽蒔きにチャレンジしました。

催芽蒔きをするにあたり底面を温める必要があるなと思い温床マットを購入しました。それがこちら。

発芽環境はこちら。

熱さを和らげるために新聞紙や毛布などでガードして、その上に透明の入れ物に脱脂綿に水を含ませ、さらにキッチンペーパーを水に濡らして種を挟みました。

発泡スチロール ⇒ 毛布 ⇒ 温床マット⇒ 毛布 ⇒ 新聞 ⇒ 種 ⇒ カバー ⇒ 銀シート

という順番。

今回は温度計も入れてあります。

実は催芽蒔きは今年2回目。1度失敗しています。

温度が上がりすぎて50度近くにまでなってしまったということがあって催芽蒔きの環境を改善しました。

その甲斐もあって、いくつかの種から発根しました。

2023年3月30日 発根確認:ポットに植える

なんやかんやあって発根を確認。6センチポットに植えました。

温度管理としては、

トレイ ⇒ 新聞 ⇒ すのこ ⇒ 温床マット ⇒ 100均水切り籠 ⇒ 土(水切り籠に薄くまく) ⇒ ポリポット ⇒ カバー

という順番です。

実験としてジフィーセブンに種を植えてどうなるか試してみました。

ジフィーセブンとはこちら。

とりあえず発根を確認でき種を植えた状態がこちら。

・フルティカ 4株
・アマゾン 3株
・白ナス 4株
・中長なす 9株

となっています。

ジフィーセブンもポリポットに入れました。

カバーをかけて発芽を待ちます。

2023年4月2日(発芽後0日目)発芽確認

発芽を確認したのでこの日を発芽0日目とします(多分もっと早く発芽していたと思いますが確認不足でした)

この画像を見てわかるかと思いますが(わかるかな?)、ジフィーセブンとポリポットを比較するとポリポットの方が発芽は早い気がします。

これはうまく熱が届いていないのかもしれません。

なので、今度催芽蒔きをする際に種を植えるのはジフィーセブンではなくポットの方が良いのかなと思います。

ポットはポットでもジフィーセブンのようにそのまま植えられるポットがあるのですが、そちらを使おうかと思っています。

2023年4月7日(発芽後5日目)経過観察

今まで温床マットを使って育てていた野菜の苗たちですが、新たな温床マットを購入したので、そちらにお引越ししました。

購入した温床マットはこちら。

温度はどれくらいかといいますと。。。

↓↓↓


ポット内の地温が23度くらい。下地の土の温度が28~29度くらい。となっています。

で、ポットの種はすべて双葉が顔を出しましたが、ジフィーセブンの種はまだものもあり、現時点ではポットで種を植えたほうが良いという結論に至りました。

【終了】2023年4月15日 (発芽後13日目)ジフィーセブンの悲劇とともに

ジフィーセブンに蒔いた種で発芽したものを日光に当てようと外に出したら白ナスが全滅した件がこちら

2023年3月 ジフィーセブンにて夏野菜を栽培開始
先日、催芽蒔きにてポットとジフィーセブンに発芽した種を植えて経過を見たところ、ジフィーセブンでの成績がイマイチだったということで多少その評価が落ちているジフィーセブンです。ですが、使えると思って結構な量を買ってしまっているので使わないわけに...

それと一緒にこちらの催芽蒔きをした苗も日光浴をさせておりました。

まぁ悲劇の連鎖です。

悲しみに打ちのめされて写真を撮るのを忘れました。

この悲劇によりナス系の苗は全滅状態です。

トマト系の苗は何とか生き延びているようです。

 
ということで催芽蒔きのナス系の苗については終了。

トマト系の苗はセルトレイで栽培したトマトに合流します。

2023年2月 セルトレイにてミニトマトを栽培開始
2023年2月。とうとうこの時期がやってまいりました。トマト系の種まきの時期です。今回種まきをしたのは、ミニ・中玉トマトの・フルティカ・アマゾン・シュガリーテール・ジャングル・デコオランジェの5品種。フルティカとアマゾンは1軍野菜として新た...

 
残念ながら、これにてこの記事は終了です。

 

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