[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

家庭菜園での支柱の立て方|ゴムスビーやダイソーのジョイントで支柱固定用の紐の代用に

クロスジョイント 家庭菜園用アイテム

家庭菜園でトマトやキュウリなどの枝が伸びる野菜を育てる際には支柱を立てて枝を支える必要があるのはご存じの通りだと思います。

トマトやキュウリだけではありませんが、このような実のなる野菜は全体的に重くなります。

なので支柱1本で支えるのは難しく、支柱を何本か組にしてやぐらを組んだり合掌造りにしたりして、その重さに耐えられるようにするのが一般的です。

そこで支柱を組む必要が出てくるのですが意外と厄介です。

誰かに手伝ってもらえるとよいのですが、一人でやるとなると固定する部分がズレたりして上手く組めないこともあるかと思います。

そんなときに便利なアイテムがありますのでご紹介します。

ゴムスビーで支柱を固定して合掌造りを簡単に組み上げる

ゴムスビーは輪ゴムの強力版で輪の一部分に引っかける部分があり2本の支柱を簡単に固定することができます。

僕はこちらの動画でこの商品を知りました。

とにかく簡単に支柱を固定できるので作業の時間短縮に効果的です。

 
ゴムで固定するということで多少強度に心配があると思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そういう時は2重にするなどの方法がいいかもしれません。

それでも心配という方はやはり紐でがっちり縛り上げるというのが確実だと思います。

それだと結局ひもで結ぶのでは?と思われるかもしれませんが、最初から紐で結ぶのとゴムスビーで仮止めしておいてから紐で縛るのでは効率が全然違います。

初めからひもで結ぶ場合は支柱同士がバラバラなので紐で結ぶポイントを固定するのに苦労します。

その固定する役割をゴムスビーにやってもらうのです。

 
合掌造りの場合はさほど苦労することはないかもしれませんが、やぐらを組む場合はかなり苦労します。

一人でやる場合は本当に苦労するのでゴムスビーのような便利アイテムがあるのは助かります。

 
そしてゴムスビーであれば片付けの際も簡単に済ませることができます。

紐を使う場合は麻紐がよく使われるかと思いますが、麻紐は締まって解きにくくなるんですよね。カッターやハサミで切るという方法もありますが、それでも多少面倒です。

ゴムスビーなら引っ張って引っ掛かりの部分を外すだけで解けるのです。

はじめも終わりもゴムスビーなら簡単というのがメリットです。

 
そんなゴムスビーですがデメリットはないのか?というと、売っている場所がほとんど見当たらない。ということがデメリットではないでしょうか。

ダイソーなどの100均などでは見たことがありませんし、種苗店やホームセンターでも僕は見たことがありません。

なので、楽天市場で僕は買いました。これがデメリット1です。

※)一部情報では「DCMホーマック」で見つけたという話を耳にしました。「簡単結束ゴムバンド」という名前で売られているとのことです。

 
デメリット2は楽天で購入すると箱買いしなければいけないため量が多い。ということです。

先ほどご紹介した動画を見るとわかると思いますが、1箱に結構な量のゴムスビーが入っています。1シーズンの家庭菜園で1度に使い切るには多すぎな量です。

しかも1度使ったゴムスビーが再利用できないかといえば、できてしまうんですね。

なので余ってしまうという問題があります。

これがデメリット2です。

 
とはいえ、ゴムスビーの出番は家庭菜園だけではないかと思いますので1家に1箱あっても良いのではと思います。

ダイソーのジョイントなら安価で少量なので支柱を固定するならこちらも

100円ショップのダイソーにはクロスジョイントという商品があって支柱同士を連結するためのアイテムがあります。

ゴムスビーの容量多すぎ問題が気になるということであればダイソーのクロスジョイントを検討してみてはいかがでしょうか。

安くてそれなりに量が入っていますので支柱をそれほど使わないという方であれば、こちらの商品でもいいのかなと思います。

とはいえ実際に使ってみたのですが、若干ホールド感が弱いかなと。そう思いました。

なので、使用するのであればクロスジョイントは仮止めとして使って紐で固定するのがよいでしょう。

素材もプラスチックですしゴムスビーのように2重に巻いて締め付けるということもできませんので使用するにあたっては少し注意が必要になるのかなと思います。

合掌造りの場合は出番はあまりないかもしれませんが、やぐらを組むということであれば多少役に立つのではないかと思います。

 
またトマトやキュウリの果菜類ではなく葉物類の防虫ネット的に支柱を組み上げるというのであれば、さほど強度も必要ないかと思うので役に立つアイテムだと思います。

そういう使い方であれば積極的に検討してもよいアイテムなのではないでしょうか。

まとめ

人によるかとは思いますが、支柱組みは家庭菜園の準備をしている段階で本格的に野菜を育てている段階ではないのですが、それでも僕はその作業を楽しく感じます。

色々とやり方を変えてみて、この方法では上手くいかなかったからあの方法を試してみるのはどうだろう?

といったことを考えるのに時間を使うのは楽しかったりするのです。

 
今回ご紹介したアイテムのゴムスビーはYouTubeの家庭菜園動画を見て知った商品ですが、この商品を知ったときはワクワクしました。

これで支柱組みが効率的にできると。

こういった発見をこのブログを通して発信していけたらと思います。

タイトルとURLをコピーしました