1年の計は元旦にありと言いまして、何事もまず始めに計画を立てることが大事だといわれます。
僕のように行き当たりばったりに物事を進めていると、シーズンを終えたときに「あれをやっておけばよかった」「もう少し早くやっておけばよかった」といった後悔がいくつも残るものです。
それを避けるために去年は記録も付けましたし、今年もシーズン終わりに後悔しないように計画を立てようかと思います。
計画通りに行くかどうかは分かりませんが、とりあえず方針を立てておこうかなと。

↑)では栽培予定の野菜を一軍二軍。。。と分けていき、それぞれの野菜別の種まき時期、定植時期、収穫時期などを表にしました。
この時は野菜を中心に紹介しましたが、今回は今後育てる予定の野菜の栽培や準備について月別に分類していこうかと思います。
ちなみに2024年の栽培予定品種はこちらから
⇒ 2024年の栽培予定野菜
というわけで1月からです。
- 1月の家庭菜園計画:野菜の種の用意
- フルティカ(中玉トマト)
- アマゾン(中玉トマト)
- できすぎなるなる(ミディキュウリ)
- ラリーノ(ミニキュウリ)
- とろーり旨なす
- 中長なす
- ジャンボ長なす
- とんがりパワー(ピーマン)
- 万願寺唐辛子
- アスパラ菜
- 茎ブロッコリー
- あまいサラダスティック
- アスパラッチェ
- 茎レタス
- 空心菜
- つるむらさき
- アレッタ2早生
- ゆきのこ65(カリフラワー)
- ロメインレタス
- パリグリーン(レタス)
- サニーレタス
- サンチュ
- ミニチンゲンサイ
- 小松菜
- 中国からし菜
- 水菜
- 春菊
- 山東菜
- タイニーシュシュ(白菜)
- 九条ネギ
- メロディーライン(ニンジン)
- アロマレッド(ニンジン)
- 晩抽紅奏(ニンジン)
- おでん大根 YR味づくり
- 食べきりサラダ大根
- 小太りくん(大根)
- ラディッシュ
- もものすけ(カブ)
- アイドルじゅんこ(北海道玉ねぎ)
- モロッコ
- インゲン
- 十六ささげ
- 2月の家庭菜園計画:種まき開始&育苗
- 3月の家庭菜園計画:引き続き育苗&種まき&雪割り
- 4月の家庭菜園計画:ゴールデンウィーク前の葉物野菜のテスト栽培
- 5月の家庭菜園計画:ゴールデンウィークからの夏野菜の管理
- 6月の家庭菜園計画:少し遅めの種まきとリレー栽培
- 7月の家庭菜園計画:葉物野菜は継続、その他の種まきも
- 8月の家庭菜園計画:引き続き葉物野菜の種まき&収穫
- 9月の家庭菜園計画:収穫終盤・さらに葉物野菜の種まき他
- 10月の家庭菜園計画:撤収を念頭に
- 11月の家庭菜園計画:今年を振り返り反省する
- 12月の家庭菜園計画:来年の作業計画を立てる
- まとめ
1月の家庭菜園計画:野菜の種の用意
他の地域はわからないのですが、北海道の僕の住む地域では、1月の中旬あたりになると野菜の種がホームセンターなどで販売されはじめます。
大体その時期に家庭菜園を始める人が多いのかなと思ったりします。農家さん対応かもしれませんが。
そんなわけで、この時期に種の購入を含めた用意をしようと思います。
種の購入に関しては種を植える少し前に購入する人もいらっしゃるかもしれませんが、売り切れとか取り寄せとかですぐに手に入らないこともあるかもと思うと、先に入手しておいたほうが良いのかなと。
そう思ったりします。
僕の場合は近場のホームセンターで手に入る種であればそこで購入しますが、ない場合はネットで注文します。
中玉トマトのアマゾンなどは売っていないのでネットで取り寄せるしかありません。
といった感じで、1月はまず種の入手をします。
去年から用意していたものも含め、今年(2023年)の栽培予定の種はこちら。
書き出してみて結構あることに自分で驚きました。
この中から、上手くいくものいかないものが出てきて来年どうするか。という判断になるわけです。
フルティカ(中玉トマト)

フルティカといえばかなり有名な中玉トマトです。家庭菜園で中玉・ミニトマトを育てようと思ったら必ずと言っていいほど候補に挙がる品種ですね。
初めてのトマト。ということであればフルティカを選んでおけば間違いはないのではないかなと思います。
アマゾン(中玉トマト)

去年、珍しいトマトはないかと探していて出会った中玉トマト。結果、大当たり。美味くて旨い。
旨味がすごくてびっくりしたのを覚えています。
うちではそれほど上手にトマトは作れていないと思っているのですが、それでも美味しい。
これから毎年栽培決定の一軍品種に躍り出た品種です。おすすめです。
できすぎなるなる(ミディキュウリ)

うちで栽培するきゅうりは「ラリーノ」というミニキュウリが定番だったのですが、去年(2022年)芽出しに失敗しましてラリーノの株数が足りないという事態に陥りました。
なので改めてきゅうりの種が必要になったのですが、この機に別の品種も試してみたい。ということで選んだのがこの品種。
なるなるシリーズには3種類あるようですが、小さいキュウリが欲しかったので、できすぎなるなるに決定。ミディサイズです。
ラリーノはきゅうり特有のボツボツがないのですが、できすぎなるなるにはあります。大きさも多少できすぎなるなるの方が大きいですね。
ラリーノ(ミニキュウリ)

イボイボのないつるつるしたミニきゅうりです。曲がり果も少なく食味もよく、ほのかな甘みを感じます。
ここ数年は我が家ではきゅうりといえばラリーノだけを育ててきました。それくらい気に入った品種です。
とはいえ去年、芽出しに失敗してからは「できすぎなるなる」も仲間に加えましたが、うちでの一番人気きゅうりの座はいまだラリーノです。
それくらい良いです。
とろーり旨なす

今まで長い間なすびが育たなかった我が家で成功した珍しい品種。
まぁ品種というよりも、育て方が悪かったというのが実のところなのでしょうが、縁起を担いで同じ品種を育ててみようかと。
特徴としてはサイズが普通のなすびよりも大きいということが挙げられます。
皮は柔らかいという人と、硬いという人がいて感じ方は様々だなと思いました。これも育て方なのかもしれません。
個人的には皮は固いと感じました。なので調理をするときは皮をむいて調理することもありました。
中長なす
とろーり旨なすだけではちょいと心配だということで試験的に育ててみようかと思った品種です。
心配というのは、とろーり旨なすは実が普通のなすよりも大きいので、株に負担をかけるということを耳にしたのです。
成り疲れなどが心配で、保険という意味でこちらの品種も育てておこうかなと。
また、普通に育てる他にもペットボトル栽培などにも挑戦してみたくて、少し別の種を入手しました。
ジャンボ長なす
こちらも中長なすと同じく保険用のなすびです。数株程度を試験的に植えてみようかと。
保険というならジャンボは選ぶなという話ではありますが、気になってしまったのだから仕方がないのです。
とげなし千両2号の種が入手出来ていたら、保険2種に関しては買わなかったんですが、あいにく見当たらずこちらの2品種の購入となりました。
とんがりパワー(ピーマン)

こちらもなすびと同様に今まで育たなかったのに去年成功したという品種。品種ではなく育て方が関係しているのではという思いもありますが、ここはゲンを担いで去年と同じ品種で。
畑も大きくないので、同じところに植える予定ではあります。連作障害が気になるところですがまぁ仕方ありません。
土づくりである程度は対応しようかと思っています。
万願寺唐辛子
シシトウでしょうかね。唐辛子といっても辛くない甘唐辛子です。
ピーマンと万願寺唐辛子は似たような感じで、収量としては万願寺唐辛子の方がよく取れるという印象なのでピーマンはやめようかと思ったのですが、栄養価的に違うらしく(ここは伝聞なので定かではありませんが)ピーマンと万願寺唐辛子は継続ということになりました。
アスパラ菜
おととしの失敗で去年はやめようかとも思っていたのですが、試験的にやってみたら大成功。我が家の一軍野菜の仲間入りです。
年2回撒けるというのも魅力的。
アスパラのような味と言われていますが、その点に関してはどうなのかなと。思いますけれど。
おいしいのはおいしいです。摘み取ればわき目がどんどん出てくるのでコスパの良い野菜です。
茎ブロッコリー

こちらはアスパラ菜同様、おととし失敗した品種で去年は育てなかった野菜です。
アスパラ菜が去年成功したので、こちらもやってみようかと。成功すれば食卓のおかずが増えるのでうれしいのですが、どうなることでしょうか。
あまいサラダスティック

某水耕栽培サイトで紹介されていた品種です。ナバナとは書いてありますが品種は謎に包まれている野菜のようです。
そのまま生で食べられるとも書いてあり、とても気になります。
注目すべきは「生育スピードが非常に早く」というところ。回転が速いということは、それだけたくさん食べられるということ。
いい感じの野菜じゃありませんか。
アスパラッチェ
どこの国の野菜なのかというネーミングですが、アスパラ菜っぽいですがどうなんでしょうか。
このアスパラッチェはおいしそうなんですが、収穫期間が短いというのがちょっとしたマイナスポイント。
ハウス栽培では周年栽培が可能とあるので、ハウスがあればいいんでしょうけど。普通の家庭菜園には難しいでしょう。
種袋の写真を見る限りは、とてもおいしそうです。
茎レタス
食べたこともありませんし、見た目からも味が想像できません。
名前こそ「レタス」ですがコリコリした茎を食べるというらしく、もはやレタスといってよいのだろうかという感じです。
とはいえ、面白そうなので買ってしまいました。
空心菜

空心菜は育てるのが本当にやさしいですね。水耕栽培でもそれなりに育ってくれますし、摘心をすればわき目がわしゃわしゃ生えてくるので消費するのに大変だというイメージです。
収穫し忘れると大きくなりすぎて硬くなって食べられなくなりますし、たくさん継続的に収穫したいというのであれば、苗を作る時期をずらすといった対策が必要になるかもですね。
つるむらさき

つるむらさきに関しては、植える株数が少ないのであれば苗を買うというのも一つの方法かと思います。
実際育てるとわかりますが、1株から相当収穫ができます。
収穫出来すぎて消費が追い付かないという事態にもなりかねませんので、つるむらさきの栽培は計画的に。
アレッタ2早生
アスパラ菜の成功に気をよくしたので、別の菜花系の野菜が欲しい。と思っていたところに紹介されたということで、即ポチりました。
今年(2023年)初栽培ですのでどうなるかは分かりませんが、成功すれば来年の栽培面積を勝ち取る野菜になると思います。
ゆきのこ65(カリフラワー)

アレッタ2の購入の際に、野菜の種1つでは送料がもったいないとか、何か物足りないといった気持になり、もう1品種買ってしまったという、いわくつきの野菜の種。
シュガー的な文字が目に入ったのでおいしいのでは?と思って単なるイメージで購入してしまったという種。
とはいえ、そういう種がどんでん返しを引き起こすということもあるわけで、成功すればいいなと思っているのです。
ロメインレタス

1年か2年ほど前に棒YouTuberさんが紹介してくれた品種。
密植栽培もできるということで狭い畑でもたくさん栽培できるのではと期待して種を購入したものの、なかなか育てられずにいた品種。
今年はあらかじめ場所をストックしておいて試してみようかと。
そして良ければ来年も継続して育ててみようかと。そういった品種になります。
パリグリーン(レタス)
YouTuberさんに影響受けまくりですが、1人北海道で家庭菜園をするとなれば情報入手先はネットになるわけで。仕方がないのです。
そのYouTuberさんいわく、レタスの中で一番うまいと。そう言っていたような記憶があります。
おいしいなら作らなきゃ。と。いうことで種を買い、今年チャレンジしてみる予定です。
サニーレタス
レタスといえばベビーリーフという人もいるかもしれませんが、まぁ個人的にはサニーレタスです。
なのでとりあえず。
とはいえ、僕も最近葉物野菜を始めたばかりで、レタスも基本的に水耕栽培やプランター(的なもの)でしかやってません。
路地でというのはやっていないので、今年は露地栽培にチャレンジです。
サンチュ

サンチュは肉にまいて食べるレタスということで知られていますが、お肉がそんなに食卓に上がらない我が家では普通にむしゃむしゃと食べます。
去年、水耕栽培でそれなりに成功したので、今年は畑に植えてみてはいかがなものかと。
そういう意味で期待している葉物野菜の一つです。
ミニチンゲンサイ

葉物野菜のおいしさに目覚め、新たな品種を探していた時に出会った野菜。チンゲン菜。
とりあえずミニからやってみようかということでこちらの種を購入。
ミニなら水耕栽培でもできないかなと。
そんなことを考えていたりします。
小松菜

小松菜も青梗菜と同様に葉物野菜に目覚めてから集めた野菜です。
小松菜は種を植えられる時期が長く育てる過程も楽しめるかなという点でも、楽しみな野菜です。
セルトレイで育てられないかなということを目論んでいたりもします。
中国からし菜
こちらもどこかのYouTube動画を見て購入したとは思いますが、今のところ思い出せません。
とはいえ、育ててみておいしかったら儲けものですのでチャレンジするのは楽しみです。
水菜
YouTubeの動画では水菜は簡単だから。という話を耳にしますが、本当かね。と。そう思わずにはいられないのです。
とはいえ、畑で育ててみたら違うかも。という思いもあるので、今年はプランターや畑で植えてみようかと思っている野菜です。
春菊
摘み取りタイプの春菊は摘み取り収穫をすれば長い期間収穫できるのでお得です。
水耕栽培で成功しましたし、畑でもやってみようかなということで今年のエントリーとなりました。
山東菜
夏場は白菜は手に入りにくいので山東菜で代用できればと。
西日本でということではありますが、種袋をみると長期的に植えられるということで栽培時期も長いのかなというのも魅力です。
タイニーシュシュ(白菜)

タイニーシュシュはミニ白菜と聞いています。こちらもロメインレタスと同様に密植栽培ができる。
と、某YouTuberさんが言っておりました。
ということで購入したものの、去年育てられなかった野菜です。
なので、何とか今年はということで頑張って育ててみたい野菜です。
九条ネギ

ネギはうちでも少し育てたことはあるのですが、分けつしないタイプでした。
なので分けつする九条ネギを育てて、分けつさせて、さらに分けつさせてと無限ループに入ればウハウハかと。
そんな思いを込めて買ってみました。そんなにうまくいくのかという思いはありますが、まずはやってみようかと。
メロディーライン(ニンジン)
これを初めて聞いたときは「ほう。間引きがいらないなら楽で良いではないか」と思ったものです。
なので早速、楽天でポチりました。
今年初挑戦なのでどうなるかはわかりませんが、畝間に植えたらどうなるかと実験的にやってみたいと思っています。
アロマレッド(ニンジン)

アロマレッドはとにかく上手いという話だったので育ててみたいなと。
そう思って去年種を買ったのですが、スペースの関係とやる気の関係もあって実現しませんでした。
なので今年は頑張って植えてみようかと思っています。
晩抽紅奏(ニンジン)
そう思ったんでしょうね。
そのころの記憶はもはや無いですが、勢いで買ってしまったらしい人参の種です。
そもそもが根菜類はうちでは育てていなかったのに、何を思ったか追加で買ってしまった種です。
こちらは余裕があればということで準備している種になります。
大きい人参というのは魅力的なんですけど、何分スペースややる気がそこまで回らないというのもありまして。
優先度は低くなっております。
おでん大根 YR味づくり
根菜類にはなかなか手を出してこなかったのですが、おいしいと聞けばちょいとやってみたくなるというもの。
何とか今年は頑張ってできたらなと。そういうくらいの優先度ではありますが、とりあえず予定には入っている野菜です。
食べきりサラダ大根
こちらの大根はプランターで栽培できたらなと。
そんな感じで準備している野菜になります。
小太りくん(大根)
取り扱い方としてはサラダ大根と同じ感じです。
ラディッシュ

ラディッシュはセルトレイで栽培している動画を見たことがありまして、それをやってみたいと思って購入してみました。
実際やってみたものの、なかなかうまくいかず苦戦しております。
今年も挑戦ということで準備しております。
もものすけ(カブ)
アイドルじゅんこ(北海道玉ねぎ)
モロッコ
インゲン
十六ささげ
※↓)十六ささげですが種袋の画像と同じ商品ではありません。
2月の家庭菜園計画:種まき開始&育苗
ホームセンターでは1月の下旬あたりから種まき培土やセルトレイなどの専用売り場が設置されるようになります。
この時期はまだ雪が残っていて気温も寒いということで外では何もできないんですが、種袋によるとナス科の野菜の種をまかないといけない時期です。
北海道のこの時期は寒いし日光も当たらないしということでなかなか育苗には厳しい時期ではあるのですが、この時期に始めないと間に合わないということでナス科の種まき開始です。
とはいえ、2月も中旬あたりから日中は暖かくなる日も増えてきます。暖かいといっても、冬の「暖かい」ですので野菜を育てるのにはさすがにまだ寒いですが。
種をまく野菜としてはウチで育てる野菜でいうと、
・フルティカ
・アマゾン
・とろーり旨なす
・中長なす
・ジャンボ長なす
・とんがりパワー
・万願寺唐辛子
がナス科の野菜になります。
この時期に種まきをしますが、失敗する可能性も大いにあるので、3月、4月と第2弾、第3弾と分けて種まきをする予定です。
この2月にある程度の予定している数の種をまき、3月4月は予備用の苗という位置づけです。
失敗しまくって足りなくなるということもあり得ますが、そうなったらホームセンターで普通のミニトマトの苗を買うしかなくなります。
失敗しないようにしなければと。毎年緊張します。
そのほか、北海道玉ねぎもこの時期に種をまくということで種袋に書いてありましたので種まきをします。
今、さらっと玉ねぎの話題をしましたが、本来は玉ねぎは育てる予定はありませんでした。
ですが、先日ホームセンターに行ったところ玉ねぎの種が売ってまして「北海道たまねぎ」と書いてあったので欲しくなって買ってきてしまいました。
上手くいくかどうかは分かりませんが、とりあえずやってみようかなと。
玉ねぎは使いますからね。カレーに入れてもおいしいし、スープに入れてもおいしいですし。たくさんあっても困りませんから、それが自宅で採れればウハウハです。
・フルティカ
・アマゾン
・とろーり旨なす
・中長なす
・ジャンボ長なす
・とんがりパワー
・万願寺唐辛子
・北海道玉ねぎ
3月の家庭菜園計画:引き続き育苗&種まき&雪割り
3月になれば北海道とはいえ多少は暖かくなる日もある。といった感じでしょうか。
その「暖かい」の感覚が北海道民と他の地域の人とは違うのかもしれませんが、周りの雪を見て「今日は暖かいですねぇ」といった会話が交わされる時期です。
この時期は2月に引き続き、ナス科の種をまくとともに、同じく玉ねぎの種もまきつつ、他の野菜も早めに種をまいておいて安心したいなという時期でもあります。
具体的には
・できすぎなるなる(きゅうり)
・ラリーノ(きゅうり)
・アスパラ菜
・茎ブロッコリー
の種まきをすることになります。
多少早い種まきになるかと思いますが、4月にも種を植えるので、どちらかうまくいった方をメインで育てるといった感じになるかと思います。
それと、今年から試験的にやってみようと考えているゴールデンウィーク前の葉物野菜の栽培にも手を付けます。
4月までに裏庭の雪割りをしてできるだけ地面を出しておきます。そこにトンネルを作って温度を上げて何とかゴールデンウィークあたりまでに葉物野菜を収穫できないかと。
そういったプロジェクトになります。
そこで、植える葉物野菜はこちら。
・タイニーシュシュ
・ロメインレタス
・パリグリーン
・サニーレタス
・サンチュ
・からし菜
・山東菜
・ミニチンゲンサイ
・小松菜
・水菜の種まき(期待薄:実験)
・春菊の種まき(期待薄:実験)
こんな感じです。
水菜・春菊については植える時期がかなり速いので、うまく成長するかどうかはわかりませんが、実験としてやる予定です。
セルトレイに種をまき、4月頭くらいには定植できるようなところまで育てられたらと思っています。
とりあえず、まだまだ寒い3月は家の中での種まきと育苗という段階です。
・できすぎなるなる(きゅうり)
・ラリーノ(きゅうり)
・アスパラ菜
・茎ブロッコリー
・タイニーシュシュ
・ロメインレタス
・パリグリーン
・サニーレタス
・サンチュ
・からし菜
・山東菜
・ミニチンゲンサイ
・小松菜
・水菜の種まき(期待薄:実験)
・春菊の種まき(期待薄:実験)
(再:2月の種まきの予備)
・フルティカ
・アマゾン
・とろーり旨なす
・中長なす
・ジャンボ長なす
・とんがりパワー
・万願寺唐辛子
・北海道玉ねぎ
4月の家庭菜園計画:ゴールデンウィーク前の葉物野菜のテスト栽培
4月になれば北海道も暖かい日が続くようになるかと思います。とはいえ、野菜の苗を定植するにはまだ気温が低い状態が続きます。
これまでに育ててきた野菜の苗を管理しつつ、新たに予備の種をまきつつ、新たな野菜の種もまくという、まぁやることはそれなりにある時期です。
まず前月からの引き続きである、
・ナス科の種まき
・きゅうりの種まき
・アスパラ菜、茎ブロッコリーの種まき
を行います。
それに加えて
・空心菜の種まき
・つるむらさきの種まき
・九条ネギの種まき
・ラディッシュの種まき
・豆系の種まき
・インゲン
・モロッコ
・十六ささげ
があります。
そして、3月に種を植えた葉物野菜のテスト植えを行います。
透明マルチを張った上にトンネルをかけて温度を上げる。これで野菜が育てられるのか。といった実験になります。
上手くいけば来年からの食卓は賑やかなものになるでしょう。
また、さらに葉物野菜の種まきを開始します。品種はこちら。
・タイニーシュシュ(テスト:含プランター)
・ロメインレタス(テスト:含プランター)
・からし菜(テスト:含プランター)
・山東菜(テスト:含プランター)
・パリグリーン
・サニーレタス
・サンチュ
・ミニチンゲンサイ
・小松菜
・春菊
今度は種袋に書かれている標準の種まき期に従って種をまきます。
畑で育てるものもあれば水耕栽培で育てるものもあり、プランターで育てるものもありとなかなか管理が大変になってきます。
ちなみに水耕栽培も検討している葉物野菜はこちら。
・ミニチンゲンサイ
・小松菜
・春菊
・空心菜
・つるむらさき
・九条ネギ
・ラディッシュ
・インゲン
・モロッコ
・十六ささげ
(再)
・ナス科の種まき
・きゅうりの種まき
・アスパラ菜、茎ブロッコリーの種まき
・タイニーシュシュ(テスト:含プランター)
・ロメインレタス(テスト:含プランター)
・からし菜(テスト:含プランター)
・山東菜(テスト:含プランター)
・パリグリーン
・サニーレタス
・サンチュ
・ミニチンゲンサイ
・小松菜
・春菊
5月の家庭菜園計画:ゴールデンウィークからの夏野菜の管理
4月末から5月にかけてゴールデンウィークがやってきます。この頃の北海道はそれなりに暖かくなるものの苗の定植をするには少し肌寒い気温の時期です。
まずは家の中でこの時期に撒ける野菜の種まきを開始します。こちら。
・空心菜
・つるむらさき
・アレッタ2
・ゆきのこ65
・ラディッシュ(セルトレイ+畑)
・人参
・メロディーライン
・アロマレッド
・晩抽紅奏
・大根
サラダ大根
小太りくん
・葉物野菜
・パリグリーン
・サニーレタス
・サンチュ
・水耕栽培を検討している野菜
・ミニチンゲンサイ
・小松菜
・春菊
数は多いですが1野菜数株といった感じで行くのでそれほどでもないのかなと。
5月の上旬は肌寒いというのはすでに書きましたが、そのためゴールデンウィークに定植をしようとすると防寒対策として行燈処理が必要になるのでそれもしないといけません。
結構面倒。
葉物野菜などに関してはトンネルとか不織布のべた掛けでもいいのかなと思ったりします。
行燈が面倒くさいのは1株1株にしなければいけないから。
ということは、複数の株にガバっと行灯処理をしたらどうか?
なんて、ものぐさな自分は考えてしまいます。その方法と普通の行灯とをやってみて比較するのも面白いのかなと思ったりします。
去年は5月末から6月頭にかけて苗の定植をしました。
若干遅かったのかなと野菜の成長具合を見て思いましたので、今年はゴールデンウィークに定植してみようかと思っています。
・空心菜
・つるむらさき
・アレッタ2
・ゆきのこ65
・ラディッシュ(セルトレイ+畑)
・人参
・メロディーライン
・アロマレッド
・晩抽紅奏
・大根
サラダ大根
小太りくん
・葉物野菜
・パリグリーン
・サニーレタス
・サンチュ
・水耕栽培を検討している野菜
・ミニチンゲンサイ
・小松菜
・春菊
6月の家庭菜園計画:少し遅めの種まきとリレー栽培
この時期は多くの夏野菜の定植が終わり成長を見る段階にきていると思います。
水やりをメインに防虫対策などをやっていく時期なのかなと。
とはいえ、6月も種まきをします。それがこちら。
・ゆきのこ65の種まき 第2弾
・アスパラ菜の種まき後半 第1弾
・茎ブロッコリーの種まき後半 第1弾
・空心菜の種まき 第3弾
・つるむらさきの種まき 第3弾
・ラディッシュの種まき(セルトレイ+畑)
・もものすけの種まき(プランター)
・葉物野菜のリレー栽培
▶ 水菜の種まき
▶ パリグリーンの種まき
▶ サニーレタスの種まき
▶ サンチュの種まき
(水耕栽培も検討)
▶ ミニチンゲンサイの種まき
▶ 小松菜の種まき
▶ 春菊の種まき
とりあえずこんな感じです。
時期をずらして種まきをしてみて収穫の時期をずらせないかと。
そういう思いもありますが、それに加えて育苗失敗の保険という意味合いもあります。
早めに種まきをして育てるのと、暖かくなってから種まきをして、どれくらい差があるのかという検証的な意味もあったりします。
差がさほどないのなら早めに苗を作っておいて失敗したら、改めて苗を作り直すということも可能なので安心できるのかなと。
葉物野菜はかきとり収穫をするなら改めて種をまく必要もないかなと思いますが、刈り取りでの収穫であればスペースが開くのでその部分を再利用したいなと。
色々と考えることがありますね。
・ゆきのこ65の種まき 第2弾
・アスパラ菜の種まき後半 第1弾
・茎ブロッコリーの種まき後半 第1弾
・空心菜の種まき 第3弾
・つるむらさきの種まき 第3弾
・ラディッシュの種まき(セルトレイ+畑)
・もものすけの種まき(プランター)
・葉物野菜のリレー栽培
▶ 水菜の種まき
▶ パリグリーンの種まき
▶ サニーレタスの種まき
▶ サンチュの種まき
(水耕栽培も検討)
▶ ミニチンゲンサイの種まき
▶ 小松菜の種まき
▶ 春菊の種まき
7月の家庭菜園計画:葉物野菜は継続、その他の種まきも
7月になればいい感じで野菜も成長してきて、キュウリなどの野菜は初旬から収穫期に入ります。
その他の野菜も中旬・下旬から収穫ができ始めます。
去年の記録を見るときゅうりは7月から取れ始めていますが、今年は少し早めに定植をする予定なので、多少早く収穫できるかもしれません。
そんな中、相変わらず種もまきます。
・大根
▶ おでん大根
・もものすけ(プランター)
・アスパラ菜
・茎ブロッコリー
・空心菜
・葉物野菜のリレー栽培
▶ パリグリーンの種まき
▶ サニーレタスの種まき
▶ サンチュの種まき
▶ 水菜の種まき
(水耕栽培も検討)
▶ ミニチンゲンサイの種まき
▶ 小松菜の種まき
▶ 春菊の種まき
葉物野菜のリレー栽培については6月と同じでしょうかね。葉物野菜だけに回転が速く、どんどん植えて、どんどん収穫して、どんどん食べる。
そんな生活ができればウハウハです。
アスパラ菜は2回の定植ができるので、それに向けた種まきでもあります。
おでん大根は種まき期がシビアなのでこの時期に。
・大根
▶ おでん大根
・もものすけ(プランター)
・アスパラ菜
・茎ブロッコリー
・空心菜
・葉物野菜のリレー栽培
▶ パリグリーンの種まき
▶ サニーレタスの種まき
▶ サンチュの種まき
▶ 水菜の種まき
(水耕栽培も検討)
▶ ミニチンゲンサイの種まき
▶ 小松菜の種まき
▶ 春菊の種まき
8月の家庭菜園計画:引き続き葉物野菜の種まき&収穫
8月は引き続き収穫の時期ですが、野菜によっては収穫が終わりを迎える時期でもありますし、秋野菜を育てるなら畑を開けなければいけない時期になってくると思います。
去年の記録を見るとミニトマト、ナス、ピーマン、万願寺唐辛子などは長期的に収穫できていたので撤収する必要はないかなと思いますが、きゅうりは早々に撤収する必要があるかなと感じています。
そして、この時期も相変わらず種まきをします。まずは葉物野菜
・葉物野菜のリレー栽培
▶ パリグリーンの種まき
▶ サニーレタスの種まき
▶ サンチュの種まき
(水耕栽培も検討)
▶ ミニチンゲンサイの種まき
▶ 小松菜の種まき
▶ 春菊の種まき
ここで水菜が脱落。種袋を見ても8月中旬までは種をまけるんですが、まぁそこまでいらんじゃろと。
そもそも畑にそんなスペースもなかろうと。
ということでこんな感じ。
そのほかの種まきには、
・大根
▶ おでん大根
・ラディッシュ(セルトレイ+畑)
・空心菜
・アレッタ2
そもそも空心菜の種まきが必要か?とも思ったりします。
空心菜は結構強くて、わしゃわしゃ生えてきます。とり遅れに気を付ける必要はありますが何度も収穫できるので、そこまでたくさん植えなくてもよいかとも思います。
ただ、若いうちに収穫をしたいというのであれば種をまいて収穫というやり方もよいのではと思っているので比較の意味も込めてやってみようかなと。
空心菜はあのシャキシャキ感がいいなと思っているのですが、シャキシャキ感を得るにはある程度太くならないとシャキシャキとならないので、若いうちに刈り取ってしまうとどうなるのかなと。
そう思ったりもします。
時期をずらして種をまいているのは、回転が速い品種であるというものもありますが、それ以外の品種は比較のためという意味合いがあります。
暑さ寒さも彼岸までといわれますが、お盆を過ぎると寒くなる。
・・・と言われています。
実際はどうでしょうかね。去年は温度の記録をつけていなかったのですが暑かったような。。。。
今年は温度の記録もつけようと思います。
・葉物野菜のリレー栽培
▶ パリグリーンの種まき
▶ サニーレタスの種まき
▶ サンチュの種まき
(水耕栽培も検討)
▶ ミニチンゲンサイの種まき
▶ 小松菜の種まき
▶ 春菊の種まき
・大根
▶ おでん大根
・ラディッシュ(セルトレイ+畑)
・空心菜
・アレッタ2
9月の家庭菜園計画:収穫終盤・さらに葉物野菜の種まき他
まぁ、相変わらず種まきです。とりあえずこの記事を書いている現時点(2/5)での予定なので実際は葉物野菜の種まきはしていない可能性もあります。
とはいえ、予定としては葉物野菜については引き続き
・葉物野菜のリレー栽培(時期的に可能かどうかの実験)
▶ パリグリーンの種まき
▶ サニーレタスの種まき
▶ サンチュの種まき
(水耕栽培も検討)
▶ ミニチンゲンサイの種まき
▶ 小松菜の種まき
▶ 春菊の種まき
ラディッシュの種まきもします。種袋によると8月の下旬までは種まきが可能ということなんですが9月はどうよ。と。
あとは収穫が終盤に差し掛かるといったところでしょうか。
・葉物野菜のリレー栽培(時期的に可能かどうかの実験)
▶ パリグリーンの種まき
▶ サニーレタスの種まき
▶ サンチュの種まき
(水耕栽培も検討)
▶ ミニチンゲンサイの種まき
▶ 小松菜の種まき
▶ 春菊の種まき
・ラディッシュ
10月の家庭菜園計画:撤収を念頭に
さて10月。
早い年なら北海道ではこの月に雪が降る年もあります。ここ最近は初雪が遅くなって10月はまだ雪が降らないことが多くなりました。
10月も終わりになる頃から北海道の僕の住んでいる地域ではスタッドレスタイヤに履き替えようかどうかという話が周りから聞こえてきます。
野菜も新しい実がなっても食べられるまでにはならないということも多くなってきます。
ミニトマトなどは実はできるものの赤くならずに終わるものも多数ありますし、ここら辺に来ると「今年も楽しかったな」という感傷に浸る時期になります。
それとともに「撤収」という面倒くさい作業が待っているのです。
マルチをはがしたり、株を引っこ抜いたり、引き抜いた残渣を処理したりとなかなかに面倒。
そして改めて耕運機で土地を耕し来年に備えると。
そんな時期が10月になります。
11月の家庭菜園計画:今年を振り返り反省する
11月は普通なら撤収を終え畑もきれいに整っている。という状態になっているはずです。
この時期は作業としてはすることはありません。することといえば、今年の作業の振り返りをすることでしょうか。
あれはよかった、これはよくなかった。こうしよう。
といった感じで、記録と顔を突き合わせながら今年の反省をする時期になります。
気象庁のホームページでその時期の日ごとの気温を見ることができますが、2022年11月のこちらの地域を見てみると、ほぼほぼ「1桁前半℃」ですので、野菜を育てるには結構厳しいのかなと。
そう思います。
トンネルをして育てられるのかというのが気になりますが、日照時間もかなり短いので期待はできないと思います。
こういうところが北海道のデメリットでしょうか。
12月の家庭菜園計画:来年の作業計画を立てる
12月になれば、北海道の僕の地域ではかなりの確率で雪が積もっています。
北海道といっても雪の降らない地域がありますが、僕の地域は普通に雪が降ります。
初雪が遅くなったこともあって年によっては12月になっても雪が降っていない年もありますが、大体は雪が降っています。
畑に至っては何もすることができません。
できることといえば家の中で水耕栽培にチャレンジすることなのかもしれませんが、いかんせん温度が低い。
かつての北海道なら「ガンガン暖房を焚いてお風呂上りにアイスでも」といった話があちらこちらで聞こえてくるのですが、灯油代が高騰している昨今、そんな贅沢はできません。
ウチではという話になりますが、限界まで暖房を使用せず、服を着こんで防寒服を着るという。
ここは家の中だよなと。外じゃないよねと。
そんな錯覚を覚えるほどの環境で暮らしてきました。おかげで蘭の葉がしおれてしまいました。
限界を迎え暖房を使用するも出力を最小限に絞って使用するため、暖かいという感じはしません。
寒くない。
という感じでしょうか。
「暖かい」と「寒くない」は同じようで全く違います。
寒くないというのは言い換えれば「何とか生きていられる」といった感じです。
いやー。景気良くなれニッポン。
。。。何の話でしたでしょうか。
そう、水耕栽培です。
そんなわけで水耕栽培も冬期間は微妙。
なので、この時期は来年の家庭菜園の計画を立てることに使います。
1年の計は元旦にありというのはどこかで聞きましたが、何事もまず始めに計画を立てることが大事だということですね。
来年の1月に計画を立てるのもよいのですが、12月にやることがないなら12月に計画を立てようかなと。自分はそうします。
で、1月に戻るんですが、先に書いた通り、その年に植える予定の種を購入します。
まぁ、注文してもすぐ来るところと種の入手ができていないところがあるようで、多少待たされることもあるんですけどね。
まとめ
現時点(2/5)で今年の計画を立ててみました。まぁ予定なのでその通り行くことはまずないかとは思いますが、可能な限りその通りできるように動こうかなと。
そう思うわけであります。
これでいつも行き当たりばったりであったのが、多少なりとも計画的に動ければと。
そう願いまして計画を立てたところであります。
さて、年末の反省会でどうなりますことやら。
























