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2024年定植以降の記録

作業計画・記録

5月27日

5月になれば定植の時期を見計らう日々が続きます。

とはいえ、最低気温が10度を下回る日が続くのでなかなか判断が難しいです。

できるだけ早く定植して根を成長させたいと思うものの寒さが成長に与える影響も心配です。

行燈をすればよいのですが結構面倒。

去年に準備をしたのですが面倒で今年もできませんでした。

 
来年はちょっと趣向を変えた方法を採用しようかと思っています。

過去に記事にもしたのですが、ダイソーの26角プランターがありますが、あれの底をくり抜いて使用するというものです。

くり抜いた状態で畑に設置すると根っこが土にまで伸びるのではないかと思うのです。

畑の配置が決まっていない段階では底をくり抜いていないプランターを被せれば移動させられますし土の量もビニールポットよりは格段に多いので根の成長にもよろしかろうと。

しかも若干高畝になりますし。マルチを張らなくてもよいかもと思ったりもするのです。

ここら辺はやってみないとわからないですが興味はあります。

定植状況

一般的にこの時期に植えるべきといわれる野菜については定植を終わらせました。

一気に定植はできないので少しずつやってきましたが、量が多いと終わらせられないかと不安にもなります。

上手に計画を立てる必要がありますね。

 
定植後は成長具合が芳しくないものもありますが、そこらへんは今、追加で種をまいているところです。

うまくいくかどうかはわかりませんが、5月は育苗してきた苗がダメになる可能性もあるので可能な限り対策を立てておきたいところです。

定植したものの活着せずにそのまま枯れてしまうものもあったりするので気が抜けません。

そのために、種をまいてからどのくらいで発芽するのか、発芽してからどのくらいで鉢上げするのかといった日数を把握しておく必要があります。

そう言いながら自分はあまり把握していませんが。

今年の記録を振り返って把握できればと思っています。

 
5月は過ごしやすい月ではあるのですが、暖かい日もあれば寒い日もあるので定植には悩ましい月です。

ここ数年は北海道でも6月あたりは雨の多い日が続く年が目立ち野菜の成長にはちょっと残念な季節になります。

どうすべきか色々と考えなければいけない状況です。

 
定植後に成長が芳しくない野菜としては、

・十六ささげ
・空心菜

があります。

空心菜は発芽はよかったのですが定植後に寒い日が続いたせいか萎れた感じになっています。

気温が上がりすくすくと育ってくれればよいのですが。

十六ささげは定植したものの、それ以降まったく変化を見せないどころか、葉が黄色くなってちょっとやばい感じ。

寒かったのかなと。

もう少し家の中で育苗しておく必要があったのかなと思います。

半分くらい苗を残しておけばよかったかなと思いました。

育苗状況

この時期は大部分の苗が定植されて家の中で育苗資するものは多くないのですが、今年はきゅうりの苗がうまくいかなかったのできゅうりの苗を育苗しています。

また、つるむらさきの苗もあります。

つるむらさきは思いのほか植えることになりまして、どういった育て方が良いのか色々とチャレンジしてみたいです。

あとは豆系の苗がよろしくないので、豆系の種を改めて蒔いて様子を見ています。

大体にして、暑くなる時期になれば遅めの発芽がみられるなんてこともあったりするので結果的に豆だらけになる危険性もあったり。

いずれにしても、記録を取って後から振り返って来年の方針を決めようと思います。

水耕栽培にチャレンジ

空心菜と春菊の水耕栽培にチャレンジしているのですが水やりを忘れます。

気の付きにくい場所にあるというせいもあるかと思います。

水耕栽培で期待しているのが空心菜です。

空心菜をバケツで水耕栽培している動画を結構見かけます。

それができれば畑に空心菜を植える必要もなくなるわけで。

とはいえ、今でも空心菜は畝の肩にちょっとずつ植えている程度ではありますが。

空心菜は成長が激しいので株数を増やすと食べきれないという事態にもなります。

お浸しなどで食べられるのなら、茹でて冷凍などという保存方法はどうかなと。

これもチャレンジ案件です。

春菊は摘み取って増やすことができる野菜だという話を聞いてやってみたく思いました。

去年一度やってみたのですが、いまいちピンとこず。

水耕栽培とプランターでの栽培にチャレンジです。

水耕栽培ってお手軽というイメージがあったのですが意外と面倒くさいですね。

家の中では光が入りませんし、外では水やりを忘れがちですし。

なかなか忙しいです。

リボベジにチャレンジ

以前も書いたのですが、スーパーで野菜を買ってきてそれをちょっと残してプランターに植えてみました。

ここ最近では、チンゲンサイ・水菜を植えてみました。

チンゲンサイが先行して植えられているのですが、結構育ちました。

夏になれば虫に食べられるかもしれないのですが、とりあえず食べれればよし。

食べられなくても観賞用になるのでは?ということでリボベジにチャレンジです。

サツマイモ(シルクスイート)購入

家庭菜園で育てる野菜にサツマイモを推す人も多いようでウチでもチャレンジです。

弦を育てる用の苗を買いました。シルクスイートです。

某YouTuberさんがシルクスイートは美味いぜ。と言っていたので買ってみました。

現在は苗を育てている状況です。

先ほど書いた、ダイソーの26各プランターを縦に2つ並べています。

上のプランターの底が抜けており土の量が普通のプランターよりも多くなっています。

蔓取り用の苗なのでここまでする必要はないかもしれません。

実際に苗を植える際に試験としてこのタイプでもやってみようかなと思っています。

6月2日

すでに収穫できるかも

アスパラ菜が収穫できそうな様相を呈しています。

アスパラ菜が細いのが気になりますが、脇芽も見えてきたのでもうそろそろ収穫してもよいのかと。

きゅうりの成長

今年はきゅうりの育苗に失敗して追加で種をまきました。

種をまいたのが確か5月の9日。今日が6月の2日。およそ3週間ちょいです。


↑ 5/9


↑ 5/29


↑ 6/2

取り合えず今後の資料として。

6月3日

レタスとアスパラ菜の収穫

アスパラ菜が結構伸びてきたので収穫しました。

日光の当たりにくい場所のためか茎が細いですが、美味しくいただきました。

切る際は脇芽を2つほど残してカットしました。

レタスももしゃもしゃになっていたのでカットして収穫。

このレタスは最初に種まきをしたレタスです。調べてみたらサンチュでした。

種をまいたのは2月21でした。

収穫記録はこちらから

2024年収穫記録
2024年の収穫記録です。6月の収穫6月3日:アスパラ菜とレタスを収穫今年の初収穫。オータムポエムと呼ばれるアスパラ菜とレタス(サンチュ)を収穫しました。アスパラ菜は茎が細くてもう少しうまく育てられれば良かったのですが、なかなか日当たりも悪...

6月7日

遅れて蒔いたきゅうりの苗を定植

きゅうりの育苗を失敗して4・5株ほどダメにして、後から5粒追加で種まきをしました。

それが5月9日。いい感じで育ってきたのでとりあえず定植しました。

家の中で置いておくスペースもなくなってきたということもあります。

で、

次は二期作に向けての種まきに入ります。

・きゅうり
・アスパラ菜

この2種類の種をまいて7月以降に備えます。

収穫後のレタス(サンチュ)

収穫直後の画像を撮っておかなかったので比較ができないのですが、収穫後4日経過したサンチュがこちら。

欲しいときに欲しいだけ収穫できるのが目標なので、どれくらい栽培すれば可能なのか見極める必要がありそうです。

レタスといえばこちらも

こちらはパリグリーン。

ダイソーの26角プランターで栽培しているものに底面給水トレイを設置したもの。

1プランターに4株ほど植えているのですが、結構コミコミ。

なので2株から3株程度が良いのではと。

野良トマトのその後

記事にはしていなかったのですが、野良トマトを回収しポットに植えていました。

画像の記録を見てみると5月29日。

今がこちら。

結構もしゃもしゃ。10日ほどでこんなに成長するとは。

野良トマトなので品種などは分かりませんが、場所があれば植えてみようかと思っています。

6月12日

きゅうり・アスパラ菜・ネギ・にらの種まき

二期作後期に向けてのきゅうり、アスパラ菜の種をまきました。

数はきゅうりが5粒、アスパラ菜が24か所x2粒。

アスパラ菜は収穫のことも考えて少数を週1で種をまくというのも良いかと思いました。

一度に種をまくと一度に収穫しなければならなくなる可能性があって食べきれない可能性が出てくるからです。

トマトやキュウリと違ってアスパラ菜は種が多いので多少のロスは気にしなくてもよいので。

 
きゅうりの種は残していた5粒をまきました。

今年の傾向からいうと、種をまいてから1か月くらいで定植できるようになっています。

なので今から種まきをすると、7月の中頃には定植できるのではなかろうかと。

暑くなる直前でしょうか。

もう少し遅らせてもよいかもしれませんが、今年はこれで。

6月13日

アスパラ菜収穫

アスパラ菜を収穫。

暖かくなってきたのかいい感じで成長してきています。

脇芽から増えるという話でしたが、どうなることやら。

収穫したら追肥をするとYouTube動画で見ました。

液肥で追試しておこうかと思います。

6月14日

害虫防除としてニームオイル

アブラムシ対策としてニームオイルを噴霧器で吹きかけておきました。

うちの畑では4リットル噴霧器で3回です。

1瓶100ミリリットル、800から1500倍くらいに薄めて使用するものなので、1回の使用で5ミリリットル使用するとすれば200回の使用が可能。

1度の使用で3回使用するので70回程度使用可能。

週2回ほど使用する予定なので35週(8か月)分は使用可能。

1本で1シーズンは使用できそうです。

本来ならば栽培始めから使用する必要があるので、もう少し早くから使うべきでした。

きゅうり収穫

以前から大きくなってきたなと思っていたきゅうりを収穫しました。

普通ならもう少し大きくしてから収穫といったところですが、初獲りなのでちょいと早めに。

本当は一番果は早めに摘果するらしいのですが、まぁ取り忘れていたということで。

サイズはミニキュウリらしくヤクルトと同じくらいのサイズです。

おやつに食べるにはちょうど良いサイズです。

品種はラリーノ。

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きゅうりの成長の違い

まずはこちらを。

手前と奥にきゅうりが植えられていますが、手前のキュウリの成長が非常に遅いです。

いずれも同じ時期に種まきをしたものです。

定植の時期が少々異なりますが、さほどの違いはありません。

定植してからかなり経ちますがその差は広がっていくばかり。

根の発達具合が異なるのかもしれません。

定植前に状態が悪いと一時定植をやめていた株なのです。

きゅうりの株が少なかったので定植してみたのですがやはり芳しくありません。

定植時に株の選定は必要ですね。

6月15日

アスパラ菜、レタス収穫

引き続き収穫。

去年の収穫記録を見てみたところ、葉物野菜は6月半ばころに初収穫。きゅうりは6月の終わりに収穫していました。

今年は早めです。

定植の時期もあるでしょうが、それまでに株を十分に育てておけば早めに収穫できるのでしょうか。

アスパラ菜発芽確認

はやりアブラナ科の発芽は早くて確率が高いですね。

いい感じで発芽が確認できました。

じっくりと育てて定植までもっていきたいです。

 
久しぶりの種まきで忘れていたのですが、アスパラ菜の種まきはセルトレイではなく土を張ったタッパーウェアなどに筋蒔きがよかったかもと思いました。

アレの方が楽なので。

6月18日

2024年前半の反省

区画整理

区画整理自体については今年は上手くいったほうだと思います。

使っていない個所もありますが、時期を見て秋野菜を植えてみたりするのもアリだと思います。

来年もこの区画で行こうと考えています。

とはいえ、植える野菜についてはちょっと気になるところがあるので修正予定です。

 
たとえばトマト。

今年はちょっと混んでいるのでもう少し株間を広く取ろうとか。

ナス、ピーマン、万願寺唐辛子も同様にもう少し株間を取ろうと。

そんな感じです。

種まき

まずは種まきから。

時期的な話をすると今年は2月の下旬に種を植えました。

現在の状況からすると悪くはないかなと思います。

来年も2月下旬でいいかなと。

あるいはトマトの摘心を考えるならもう少し早くてもいいかなと。

 
また、何に種をまくかという点についてですが、基本的には、

・セルトレイに
・種まき培土を入れて
・穴をあけて種をまき
・そこにバーミキュライトをかぶせる
・そのセルトレイをダイソーの水切り籠に入れて管理

といった方法が適していると考えます。

一方、アスパラ菜について実験的にタッパーウェアに土を入れて種をばらまいてみたところ、意外にもいい感じで育ってくれました。

なので、種が多い野菜に関してはこの方法でも良いのかなと思いました。

この時、タッパーウェアにサランラップなどを敷くと、鉢上げあるいは定植の際に株を取りやすくなります。

外国の農Tuberさんがやってました。

今年の反省として、土が湿ったままの状態が続くという点が気になりました。

適度に土は乾かしてあげないと根が伸びないという話も聞くので土を湿ったままにしないというのは大事なのだろうと思います。

そのための水切り籠です。

その点、タッパーウェアは大丈夫なのかと不安になりますが、今年実験してみたところでは意外と大丈夫でした。

ヒートマットを敷いているので逆に乾いているのでは?と思わされることもあります。

湿っているように見えて実は乾いているのかもしれません。

きゅうりの苗が萎れてしまったことからもその可能性はあるのではと思っています。

あるいはヒートマットの熱で根がやられてしまったのかも。

育苗

今年はLEDライトとヒートマットを使用して、時にメネデールなどの発根剤などを使用しました。

さらには育苗の長期化に備えて液体肥料その他、気になる資材を使ったりして育苗をしてきました。

その結果、思いがけず育ちすぎて苗を置く場所に困るという状況に陥りました。

 
野菜の種別としてはトマトが顕著でした。

トマトに関してはこれではマズいということで対策が必要です。

その対策としては摘心するという方法を検討します。

実際、今年も実験的に行っていますが、なかなか良い感じで育っています。

最終的には2本仕立てとか3本仕立てのような感じになります。

枝を切るのがもったいないからと4本になってしまっているものもありますが、明らかに混んでしまうので2本で仕立てるのが良いかと思いました。

問題点としては株数が2倍になるということ。

全部がうまくいくなら、初めから数を半分にすればよい話ですが、全部が成功するとも限らず数の調整が難しいところです。

 
摘心のタイミングは今年の状況を考慮に入れるともう少し早い方が良いかと。

定植する際、お店で購入するよりも小さい(細い)と感じたので。

とはいえ実際のところは、定植して経過を見るに十分育ってくれています。

株の中でも成長しているもの、していないものとあり、また場所による差もありますが、おおむねよく育ってくれています。

 
定植時に立派な株にしたいというのは親心ではあります。

とはいえ、場所にかかわらず同じように肥料や堆肥をまいているので定植する場所によって育ち方が違うのが気になります。

連作障害的な感じなのでしょうか。あるいは日の当たり方か。

 
その他、苗のサイズとしてはナスが成長につれて場所をとるようになりました。

4月半ば、グローボックスから出したあたりから大きくなったような気がします。

今年のナスの育苗に関しては成功したといっていいので、来年からは今年を踏襲していきます。

 
問題点としてはやはりスペースの問題。

うまく成長させてあげるのであればLEDライトとヒートマットは必須アイテム。

とはいえ、苗が成長するにつれて入りきらなくなります。

うちにあるグローボックス(銀色ボックス)は60x60センチのサイズ。

これではウチで育てる分の苗をすべてカバーすることはできないのです。

もう一つ購入するか別の方法を検討する必要があります。

自作の銀色ボックスは作ったものの効果のほどは分かっていないので。

実際、自分で作るよりも買ったほうが良いという場合も多々あり、要検討です。

 
時期的にグローボックスで育てるのは2月から4月半ばくらいです。

4月は日によって暖かい日もあり、たまに外に出すこともあったりします。

5月になると日に当てるには外に出せばよいのでグローボックスは使わなくなることが多いです。

5月は寒の戻りで寒い日が続くこともあって安心できないのが怖いところです。

出せるときは積極的に出した方が良いかと。

たまに直射日光に当てすぎて枯れてしまうこともあるのでそこは注意が必要ですが。

日陰に置いておくだけでも家の中に置くよりも良い感じで成長してくれると思っています。

 
5月にもなれば外に出しても良いくらいになります。

とはいえ、寒の戻りが怖いので定植は不安がある。そんな時期です。

鉢上げ

苗が成長してきたら鉢上げをする必要がありますが、基本的にはセルトレイの下の穴から値が見え始めたら鉢上げをする時期なのではと思います。

今年はセルトレイの土が湿っていたということもあってそこまで値が回っていないものが多いように感じました。

とはいえ、混んできたら鉢上げする。といった感じで良いのではと思います。

鉢上げせずに放っておくと徒長するそうなので鉢上げは大事ですね。

その際に使用するポットは今まではビニールポットを使用していたのですが、来年からはカーメン君コラボで有名なスリット鉢を使おうかと思います。

また、この時期はメネデールやリキダス、あるいはホストップなどの資材を使うのも必要かと感じます。

 
来年は鉢上げの最終形態としてダイソーの26角プランターの底をくりぬいて、そこに苗を植えるという方法を検討しています。

育苗中はプランターを2つ重ねて土がこぼれないようにして、定植の際は底のないプランターを畑に置く(ちょっとだけ埋める)だけという方法はどうかと。

畑づくり

5月半ばころに定植をするので4月半ばくらいには手を付けておきたいところです。

苦土石灰、たい肥、もみ殻、米ぬか、カルスなどを混ぜ込んで土づくりをします。

その後2週間ほど寝かせ、マルチを張り、支柱をしたてたりと結構忙しい。

余裕を見て済ませておきたいところです。

定植

世間的には定植は5月ゴールデンウィークあたり。と言われています。

北海道はその時期寒いのでもう少し遅れますが、今年は実験的に5月9日にミニトマトをプランターに植えてみました。

その数日後には畑に定植したのでこれくらいでいいかと思ったりします。

その後、寒い日もあったので行燈をすれば良いとは思います。面倒くさいですが。

水やり

去年・一昨年あたりから給水システムを検討してきていて、もうそろそろ完成しそうです。

さすがにジョウロをもって水をやり水道を行き来するのは面倒くさい。

ホースで水をあげるにもあっちへ行ったりこっちへ行ったりと、これまた面倒くさい。

ということで、塩ビ管に穴をあけて水を送るのと、細いチューブとスプレーシャワー的なやつで水やりをするというものを作りました。

水圧の関係で一度にはできないので、切り替え機を使って分岐させています。

それくらいの手間なら何とか頑張れると。

定植後の管理

定植後初期は水やりと整枝、脇芽かき、追肥、防虫管理、たまに収穫といった感じでしょうか。

今後、実がなってくると下葉かきや弦おろしなども必要になってきますが、今はまだその時期ではありません。

脇芽かきや整枝が主なところといったところです。

今年の整枝はくきたっちアルファと麻ひもで行っています。

去年・おととしと活躍した「とめたつ」の出番は今のところありません。

シーズン中はネットなどを使ってとめたつでバチバチ止めるというのが楽でいいのですが、シーズン前後に大変な思いをするのでくきたっちアルファがいいのかなと。

そう思うようになりました。

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豆系の失敗

今年は豆系に真剣に向かい合おうということで色々と実験をしています。

つるありのインゲン、モロッコを育てているのですが、モロッコがいい感じで育っています。

いい感じで育ってきているので期待しているのですが、ちょっとした失敗をしたのに気が付きました。

それは、つるを支える支柱が短かったということ。

植えてから1くらいかと思いますが、もう既に予定した先端にまで届いているのです。

先端を摘心して脇芽を伸ばすのが良いのか、もう少し伸ばしてみるのか判断が難しいです。

来年は支柱の長さを伸ばすか検討中です。

 
そして既に豆の子が出来ているのに感動。

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