2024年3月21日
ミニトマト・白ナスの鉢上げ
育てている苗、特にミニトマト・中玉トマトが成長してきていたので鉢上げをすることにしました。
成長しているトマトの苗がこちら。もっさもさです。
ここまで育つならもう少し種まきを遅らせてもよかったかなとも思いました。
一部の葉が黄色くなっているのが気になります。
で、鉢上げするにあたって重大な問題があるのです。
まずは、これまでの苗の状況を見ていただきましょう。こちらです。

鉢上げはポットのサイズを大きくする必要があるのですが、画像を見てわかるようにスペースが足りません。
重大な問題です。
とりあえず何とかしてみたのがこちら。
4つにスペースを分けています。
右下がアマゾン、右上が白ナス、左上がプチぷよ、左下が中玉オレンジトマトです。
白ナスは成長度合いからみて、まだ鉢上げしていないものもあります。
白ナスはぎっちぎちに詰めて15株詰め込みました。
オレンジ中玉トマトは+2株で12株、他のトマトは10株ずつ育てているので多少スペースがあります。
なので、ピーマン5株を空いているスペースに押し込みました。
それがこちら。
これでミニトマト、白ナス、ピーマンは銀色ボックスに再び戻ってくることができました。
残りは、万願寺唐辛子15株、長なす8株は別途「ひなたぼっこ」に移動しました。
右側が万願寺唐辛子(15株)。1株状態のおかしい株があるので要警戒です。
真ん中が長なす。今まで「ひなたぼっこ」で育てていた2株を追加して10株あります。
左がピーマン5株。1つのポットに複数種をまいているものもあるので、1つのポットから複数の芽が出ているものがあります。
ある程度成長したら、胚軸から切って移植してみようかと思っています。
左手前の4つのポットはなかなかうまく発芽しないもの。様子見のポットです。
現時点ではそんな感じです。
長ナス、万願寺唐辛子は現時点では鉢上げしていません。
また、LEDライトを設置しました。
紙ポットに入れた苗は鉢上げには不適
今年の種まきをする際に紙ポットが余っていたので紙ポットに土を入れて種をまきました。
それが鉢上げの際に仇となりました。うまく土を入れられないのです。
ポットに空間ができてしまう。
仕方なく紙ポットを破いてみたりしましたが、根がブチブチと切れてしまって恐怖を感じました。
確かに根がしっかりしているなとは思いましたが鉢上げができないのでここは悩みどころです。
鉢上げをせずに直接定植する方法を選択するか、鉢上げをしてしっかり苗を作るかの選択は難しいところです。
振り返り
種を植えたのが2月21日。今日で1か月経過しました。
定植は5月の中頃を予定しています。今からだと2か月ほどあります。
例年だと、これほど育つことがなかったので2月に種まきをしましたが、今年は成長しすぎて置く場所がありません。
1か月ほど種まきを先延ばしにしてもよいかもしれないと思い始めました。
LEDライトとヒートマットのおかげです。
この後、4月に入り外も暖かくなると雪も溶け、日中には苗を外に出したりとLEDライトやヒートマットも使わなくて済むことが多くなるので、場所の確保もやりやすくなります。
種まきの時期については検討課題になりました。
また、育てる株数の把握も必要なので今シーズンで把握に努めようと思います。
2024年3月27日
ポットにバーミキュライトを載せてみる
先日、鉢上げをした苗がありますが地際に根が見えていたりするものもあって乾燥などが心配になってきました。
そのためポットにバーミキュライトを載せて乾燥対策をしました。
以前、ミニトマトの葉が黄色い部分が見えるのが気になるのですが、液肥もたまに水やりを兼ねて与えています。
底面に水がたまるような皿的なものにポットを置いています。
ポットの表面は乾燥して中が水分過多になっているのかもしれません。
数日、水やりを控えてみたりしましたが正直よくわからない状況です。
定植まであと1か月ちょっとあるわけですが、どうなりますか。
LEDライトの性能について
現状、うちには2種類のLEDライトがあります。
1つは去年の5月にアマゾンで購入したLEDライト。送料別¥4758。割引ポイント差っ引いて¥4200で購入しました。
現在、銀色ボックスで使用しています。結構明るいです。お気に入りのLEDライト。
一方、もう一つは楽天で2個4980円で購入したもの。
実際使ってみたところ、楽天で購入したものは光量が少ない気がします。
通常1週間もたてば苗の軸の色が変わってくるものなのですが、どうも変わらない。
並べて撮影したものがこちら。
右側が移動してきた苗。若干徒長気味。
ということで、楽天LEDで育てていた苗の一つをアマゾンLEDのある銀色ボックス内に移動させてみました。
これで様子が変わればLEDライトの影響が考えられます。
そうなった場合は、アマゾンのLEDをもう一つ購入する検討を始めます。
2024年3月31日
スペースが狭い
今まで育ててきた苗はそれなりの数になったのですが、正直、ここまで育つとは思っておらずスペースが狭くなってきました。
そのせいなのか、一部の苗は葉が黄色くなってくる始末。
理由はよくわかりません。結構心配です。
水が足りないのか栄養が足りないのか。
結構土は湿っているっぽいので、あまり水をあげても腐ってしまう可能性もあるし。
いつもなら、茎がこんなに太くなることはないんです。
去年の5月半ばのミニトマトの苗でさえこんな感じです(↓)。
一方今年の苗がこちら(↓ 2024年3月31日撮影)。
ガタイはデカいけれど何か様子がおかしい。葉の色もおかしいし、葉の裏に何かデキモノのようなものがある。
ちょっとボケてますが。
悩みは尽きません。
ちょっと調べてみたところ「トマト水泡症」というモノっぽいです。
病害ではないとのことで、ちょっと安心はしているのですが、定植までまだ結構あるので心配には変わりないのです。
北海道の今
去年の今頃は雪解けが結構早く地面が見えている場所も結構ありました。
雪割りをしたせいもありますが、4月に入ると結構雪が解けています。
今年は3月半ばに一度、雪割りをしたのですがその翌日に大雪が降り無に帰ってしまったので、やる気がそがれてしまいました。
現状はこちら。
まあ残ってます。
とはいえ、去年の様子を見ると雪割りをする前と同じくらいの雪の状況かなとも思えます。
雪割をすると去年くらいのペースで雪が解けてくれるのでしょうか。
こんな比較ができるのも記録を取っていたおかげです。
記録ってとっておくものですね。
去年はこの時期にネギの種を植えているようです。今年はどうしましょうか。
2024年4月3日
思った以上に成長が早い
この前も書いたのですが、トマトの苗が思った以上に成長が早いのです。
成長しすぎると管理するスペースがなくなることも問題ですが、成長に異変が生じることもあるようです。
これは成長するのが悪いのではなく、スペースがないことで生育環境が悪くなることが原因と思われます。
とはいえ、これ以上苗のためにスペースを割くことはできません。
困ったものです。
一方、こんな株もあったりします。
これは200穴のセルトレイに植えたミニトマトの苗ですが他の苗ほど大きくなっていません。
LEDライトに当てている期間に多少差があるという違いがあるのですが、それでもサイズがかなり違います。
200穴ということで肥料的な成分が足りているのかどうか非常に気になるところではありますが、これくらいのコンパクトなサイズで収まってくれていたら今の時期は管理がしやすいのです。
今年の作業としては2月に種まきをしましたが、LEDライトを使用することで今までにないくらいのスピードで成長しまくっているトマト。
さすがに育ちすぎてスペースもなく管理しにくい。だったら種まきを1か月遅らせるか?
それは多少不安が残ります。うまく発芽しなかったら?とか発芽したものの環境が悪くて成長が止まってしまったら?など。
失敗した際のリカバリー期間が欲しいのです。
そこで先ほどの200穴セルトレイ。
あの成長度合いであれば、ある程度育っているため、1か月遅らせて種をまく方法に比べて圧倒的に安心感が違います。
これは来年の課題としておきます。
※今、記録を見返してみたところ、200穴セルトレイはあまり環境がよくない状況に置かれていました。
LEDライトもさほど当てられておらず発芽も遅かったようです。
今年種まきをしたのが2月21日。
種まき当時は、これでも遅かったかなという感じがあったのですが、LEDライト+銀色ボックス+ヒートマットのコンボで逆に早すぎた成長という結果に。
2週間遅らせて3月7日あたりに植えるというのはありかもと思いました。
現時点での感想です。可能であれば検証を続けようかと思います。
さしあたっては72穴のセルトレイに種をまいて、1か月、2か月でどれくらい大きくなるものなのか、成長が止まるのかを検証してみたいと思います。
※来年の検証課題
・2月に種をまく
・セルトレイバージョン(72穴でよさそう)
・6センチポットバージョン(今年の方法)
・3月に種をまく
これで2月に種をまいたほうがよいか、あるいは3月がよいか。
そして2月に種をまくならセルトレイで成長をある程度制限できるのか?
といったことが検証できます。
セルトレイで育成を抑制できるなら、もう一つ銀色ボックスを買わなくてもよくなるのです。
今欲しいなと思っているのはこちら。
サイズが100×50。高さが180センチ。
夏場の家の中での水耕栽培として使用するということであれば、サイズなどはさほど気にならないのです。
しかしウチは北海道。冬場に使用するのです。
となるとヒートマットも必要。しかしながらヒートマットはサイズが微妙。
銀色ボックスとヒートマットのベストな組み合わせというのが今まではなかったのです。
しかし見つけてしまいました。ベストマッチングを。
銀色ボックスは先ほど紹介したもの。
そしてそれにマッチするヒートマットがこちら。
51センチx51センチの正方形のヒートマットです。これを2つ使えば床面ピッタリ隙間なしに使えます。
まさにシンデレラフィット。
この組み合わせがベストです。
そしてLEDライトは前もご紹介したアマゾンで購入したこちらの商品。
これらがあれば冬の育苗は乗り切れるかと。
残る問題はスペースです。
雪割り再び
昨日雪割をしました。
去年と比較すると雪解けは遅いです。
去年の今頃は畑の土が見えていました。

2023年4月3日撮影:畑の真ん中はほとんど雪が解けている(再掲)
3月末ごろは去年と同じくらいの雪の残り具合だと思っていたのですが、去年は4月に入って急に暖かくなったのでしょうか、すっかり雪がなくなっています。
それに比べて今年はまだかなり雪が残っています。だいぶ暖かくなってきてはいると思うのですが、雪が見えなくなるくらいまでには至らず。
この時期は天候との戦いですね。
2024年4月5日
ミニトマトの葉を切る
ミニトマトの葉が黄色くなり、色以外の葉の異常も気になってきました。
本当なら広い場所で育てられたらいいのですが、現状それは難しい。
ということで、異常に見える葉を切りました。
成長が多少遅くなるのかなとも思いますが、育ちすぎという点も考えると、これも一つの手かなと。
今年に関しては種まきのタイミングを完全に見誤りました。
LEDライトを当てることでこれほど成長するとは思ってもみなかったのです。
この前の記録にも書きましたが、来年は2月からセルトレイでの育苗ができれば精神的にも安心できるんですけど。
まずはセルトレイの成長上限を確認する必要がありそうです。
4月分の種まきを考える
年初に立てた計画では4月はアスパラ菜やレタス、キュウリなどの種まきが待っているはずでした。
とはいえ、現状こういう状態なので、新たに種をまくということができません。
種をまいたとしてもポット(あるいはセルトレイ)を置く場所がない。
去年はここまで大きくならなかったということが大きな理由ですね。
まぁ、LEDライトを使わないということであればヒートマットの予備はあるのでできないこともないですが。
種まきをするだけはするのも一つの方法かもしれませんが、今と同じ状況になるのも困りものなので難しいところです。
2024年4月8日
雪割り
ここ数日、暖かい日に数回雪割りをしています。
そのおかげもあって、結構雪が解けてきました。
雪割りは4月に回数を分けて行うのが必要なのだと分かりました。
1回では終わらないのです。
苗の密林状態が酷いので分割
いよいよ苗の密林状態がひどくなってきました。
そもそもといえば、苗の育ちが早かったのが原因ですが、いずれにしろ苗置き場は足りなくなってくるものでした。
LEDライトの数にも限りがありますし、ヒートマットの数も限りがあるので、それぞれの効果を有効に活用しようとなるとセットで使うのが得策。
とはいえ、これらを生かすには銀色ボックスが特に有効。ない場合は効果が半減するのではと思っています。
銀色ボックスは1つでもかなりお高い。そんなにホイホイと購入できません。
なので、銀色ボックス内の状態を維持したいと思ってできる限り多くの苗をそこに置いておいたのです。
しかしながら、時間が経つにつれ状態の悪い苗が増えてきました。
そこで、なかなか踏み切れなかったのですが、良い苗を選別し銀色ボックスに残すことにしました。
他の苗はスチールラックに移動しました。
思いの他、外が暖かかったので
苗を外に出しました。
風が少し強いですが、温度計を見ると23度くらいにはなっていたようです。
常時設置型の温度計を購入しないといけないなと思いました。
また、後ほど見てみたところ葉が萎れていました。
気温が26度に上がっていて日光の直撃。
直射日光が強かったようです。日陰を作ってあげる必要がありそうです。
2024年4月10日
参考までに200穴セルトレイに蒔いた種の今
先日も写真を載せましたが参考までにまた載せておきます。
200穴に種を植えたミニトマトなどの苗の今です。
ミニトマトの苗のサイズなんですが、正直、この時期であればこれくらいのサイズが望ましいと考えます。
今年の経験を踏まえれば、鉢上げをすれば1週間ほどでかなり成長することがわかりました。
他の苗は保管方法の拙さから苗の状態が悪くなってしまいました。
苗の下部分の葉が落ちてしまっているのです。
今の時期、外の気温が10度台前半なので若干寒いですが、太陽光を当てたいので外に出しています。
日によってはもっと暖かい日がありますが、そういった日を狙ってできるだけ太陽光を当てられれば良いのですが。
一方、直射日光に当たりすぎて萎れることもあるので注意が必要です。
以前、トンネルを作ってそこで育てたことがあるのですが、暖かすぎて苗が茹で上がってしまったという過去があります。
半数以上の苗がダメになってしまい衝撃を受けたことを覚えています。
苗を作るのは本当に難しいですね。
ネギと一緒に植えると良いらしいので
ナスやトマトなどの苗はネギと一緒に定植するとよいと聞きました。
ちょうど良いことに、去年種を植えたネギがあるのです。
去年種を撒いて、そのまま放置してしまったものなのですが、結構育っていたので冬越しして置いておいたものです。
今年使えたらなぁと漠然と思っていたのですが、苗の定植と一緒に使えそうです。
去年は200穴のセルトレイでネギの種まきをしました。
ネギの種袋にはかなりの数の種が入っていて使いきれなかった種を鉢にバラまいたものです。
期待していなかったのですが、それなりに大きくなったので使ってみようかと思います。
2024年4月13日
日に日に暖かくなってきています
4月に入り雪割りのおかげもあってか雪もほとんどなくなってきています。
4月のスケジュールとしては毎日の気温の確認が必要です。2月、3月とは違い外も暖かくなってきています。
野菜の苗も家の中で育てるよりも日光に当てるのが良いはず。
可能ならばできるだけ太陽光を当てて成長してほしいものです。
そのためにアナログの温度計を購入しました。
最近この手の温度計は見ませんで大体がデジタルの温度計だったりします。
デジタルだと電池の交換など面倒くさい。太陽電池の温度計もありますが、そもそも温度計は日陰に置くもので大丈夫なのかちょっと心配なところもあるのです。
なので昔ながらの温度計を買ったわけです。
なかなかいい感じです。
そして、日光を浴びている苗たちがこちら。
ちょっとボケてますが。
相変わらず状態は良くないです。定植まで持つか心配なのは変わりありません。
冬越しのネギも外でひなたぼっこ
去年、余ったネギの種を鉢に蒔いてほぼ放置していたもの。
それなりに大きくなったので経過観察していました。
いい感じで大きくなってきたので、今年も同じように鉢に種をまいて冬越しをしてみようかと思ったりしています。
この時期にこの状態ならいい感じなのではないかと。
4月に種をまいてトマトなどの苗を定植する際にここまで育つかというとなかなか難しい気がしています。
コンパニオンプランツとして一緒に植えると良いなんて聞くので、ある程度確保しておきたいなと。
2024年4月14日
ピーマン・万願寺唐辛子の鉢上げ
以前にミニトマト、ナスの一部の鉢上げをしたのですが、気力が尽きてピーマン、万願寺唐辛子の鉢上げはできませんでした。
その後、どうも万願寺唐辛子の葉が黄色くなってくるなど怪しい状況が続いているので鉢上げをしようと決意。
苗の置き場所がなくなるのが心配でしたが今は4月。結構暖かくなってきたので銀色ボックス内でのヒートマットも不要かと。
LEDライトが欲しいところですが、外が暖かい日は外に出して日光に当てるなどで対策をしています。
トマトの苗の葉が下の方から枯れてきているので心配は継続中です。上の方がまだ何とか生きているので定植の際は寝かせ植をして対応しようと思っています。
ミニトマトの花が咲いてしまった
いやいや、まだちょっと早いのでは?と思ったのですが、花が咲いてしまいました。
天気予報サイトを見てみると最低気温が5月は10℃を下回る日がほとんどなので定植するにはちょいと寒い。
行燈を設置して大丈夫かどうかを試験してみようかと思っています。
キュウリ、パリグリーン(レタス)とアスパラ菜・アスパラッチェの種まき
4月の種まきとしてはきゅうり、アスパラ菜、パリグリーン(レタス)があります。
その他には空心菜やニンジン・葉物がありますが、現時点では一軍野菜のきゅうり、アスパラ菜、パリグリーン(レタス)を手始めに。
アスパラ菜の種が少なかったのと去年のアスパラッチェの種が残っていたのでアスパラッチェの種もまきました。
きゅうりとアスパラ菜に関しては発芽まで銀色ボックス内で育てることにしました。
レタスに関しては日(LEDライト)に当てすぎるととう立ちするという話を聞いたので普通に育てる予定です。
行者ニンニクが見え始めた
ここ10年ほどは行っていないのですが、それまでは春になると山菜取りへ行っていました。
行者にんにくを採るのが楽しくて毎年春はウキウキしたものです。とはいえ、最近はいかなくなりました。
山菜取りをしているときは、家に行者ニンニクが生えていれば良いのに。なんて思ったものです。
当時は家で育てることができるなんて思ってもいませんでした。
それがスーパーで行者ニンニクの苗を見つけてからは毎年少しずつ買い増して、ここ数年はメルカリやラクマなどでも販売している方がいるので購入したりして徐々に増やしてきました。
それがこちら。
収穫はしておらず観賞用だったりしますが、もうそろそろ収穫したいなとも思っていたり。
少しずつ栽培箇所を増やしてきていて、現在、第4行者ニンニクエリアまで拡大しました。
株分けして植え替えると増やせるとのことで挑戦したのですが、溶けてなくなることも経験したので怖くてできないのです。
さてどうしたものか。
2024年4月16日
きゅうり・アスパラ菜の発芽確認
きゅうりとアスパラ菜の発芽を確認しました。種を蒔いたのが14日なので2日で発芽しました。
やはりこの時期はいい感じで事が進みます。一方、レタスに関してはまだ発芽していません。
この違いはやはりヒートマットの差といえましょう。
一応、比較のためにレタスにはヒートマットを使用していません。
急いでいるときはヒートマットの使用は良さそうです。
ミニトマト苗 摘心
今年はLEDライトが効いたため、ミニトマト苗がかなり大きく育ってしまいました。
そこで約半数の苗の摘心をすることにしました。
摘心した部分より下には脇芽的なものが出てきており、それを伸ばそうかと。
で、摘心した部分はメネデール液につけて根を出そうという目論見です。
苗の管理方法が悪いので宜しくない苗になってしまいました。
で、カット。
本当に育つのか?という感じの脇芽からそれなりにモサモサしている脇芽など。
で、切った上部分はこちら。
花が咲いていたりしますが、まぁどうなりますことやら。
2024年4月19日
レタス(パリグリーン)発芽確認
上の写真が18日、下の写真が19日のものです。
19日時点で35株中、33株が発芽しました。いい感じです。
引き続き経過観察。
きゅうりの発芽率100%
今年のキュウリは去年に引き続き、ラリーノ10株、できすぎなるなる6株の種をまきました。
去年のきゅうりの収穫は1000本を超えたので多少、株数を減らそうと思っていたのですが、やってみたいこともあって、ほぼ株数維持の状態です。
若干1株元気のないものがありますが、これが元気に育ちますように。
アスパラ菜・アスパラッチェの発芽率も100%
最近の種は品質が良いので、たとえ去年の種だとしても発芽率は高いです。
とはいえ去年の種ということもあって、保険の意味も込めて1穴に3~4粒をまいてみたところ、わしゃわしゃに。
やっぱり1粒か2粒で良かったかなと。間引きが面倒です。
そもそも間引きなんてもったいない。という性格なので間引くとなると胸が痛くなります。
でも仕方がない。やるしかないのです。
株数は24株。例年だとアスパラ菜関係は9株前後を育てていました。
それでは若干物足りない。ということで増株。
栽培スペースも考えないといけません。
畝の肩を使うか。プランターでも大丈夫か。ペットボトル栽培や水耕栽培なら?
色々とやってみたいことはあるのです。
2024年4月20日
きゅうりの双葉が三つ葉に
珍しいものを見つけました。
きゅうりの双葉が三つ葉になっているのです。
摘芯したトマトの苗から発根確認
20日か21日くらいに確認しました。
16日に摘芯をしているので5日くらいで発根したことになります。
銀色ボックスに移動していたので温度や光などが効いたのでしょう。
まだ摘芯した苗はあるので、どんどん根っこを生やしてもらいたいものです。

























































