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2024年の作業記録

作業計画・記録

2024年の作業計画を書いておきます。

「1年の計は元旦にあり」と言いますが、去年の12月には

・何の野菜を育てるか、
・2024年の作付計画

などを考えていました。

実際のところ育てたい野菜は増えますし、変更もありますので作付け計画がはっきりとは決められない状態ではあります。

なので、育てたい野菜を軸にして計画を立て臨機応変に対応していこうと思っています。

2024年の記事マップ

月別作業一覧

作業
1月 ・その年の家庭菜園に思いを巡らせる(栽培品種、区画整理など)。
・各野菜について育てる株数を把握する
・野菜の種を購入する
 (個別記事)⇒ 2024年の栽培予定野菜
2月 ・種撒きをして発芽を待つ ⇒ 発芽確認後はLEDライトを照射
・古い種は発芽しない可能性があるので去年以前の種は数粒ずつ蒔く
・温床マットは窓際ではなく内部に置く
・発芽までの記録をとる(種植え時期の把握) ⇒ 日付、気温、地温
 (個別記事)⇒ 2024年の種植えの記録
3月 ・雪割り
・2月の振り返り
・不足と思われる野菜の種を蒔く
・育苗管理(鉢上げ、スペースの確保など)
 (個別記事)⇒ 2024年鉢上げ以降の記録
4月 ・育苗の継続
・畑の土づくり
・定植
・区画整理
 (個別記事)⇒ 2024年土づくり以降の記録
5月 ・潅水作業
・成長の見守り
・育苗の継続
・定植
・シーズン後半に向けての種まき
 (個別記事)⇒ 2024年定植以降の記録
6月 ・潅水作業
・成長の見守り
・育苗の継続
・定植
・シーズン後半に向けての種まき
以上5月と同様
・収穫
・整枝、仕立て
・脇芽かき
・害虫防除
 
7月
8月
9月
10月
11月
12月

1月の作業&記録

2024年1月に購入した野菜の種についての詳細はこちらからどうぞ
2024年の栽培予定野菜

1月の作業としては種の購入があります。

そのためには、育てたい野菜のリストアップ、手持ちの種の在庫確認をしました。

2024年に育てたい野菜はこちら。

・アマゾン(ミニトマト)
・ぷちぷよ(ミニトマト)
・オレンジ系ミニトマト(品種未定)
・ラリーノ(ミニキュウリ)
・できすぎなるなる(ミディきゅうり)
・とろーり旨なす(なすび)
・長なす(品種未定)
・万願寺唐辛子(シシトウ)
・とんがりパワー(ピーマン)
・つるむらさき
・空心菜
・アスパラ菜
・十六ささげ
・モロッコ
・インゲン
・アロマレッド(人参)
・メロディーライン(人参)
・おでん大根(大根)
・食べきりサラダ大根
・ラディッシュ
・パリグリーン(レタス)
・サニーレタス
・春菊
・大葉
・小松菜
・ミニチンゲンサイ
・水菜
・ネギ
・オクラ

とりあえずこんな感じで。

新しく種を購入したものはこちら。

・アマゾン(ミニトマト)
・ぷちぷよ(ミニトマト)
・オレンジ系ミニトマト(⇒ シンディー オレンジ)
・ラリーノ(ミニキュウリ)
・とろーり旨なす(なすび)
・十六ささげ
・メロディーライン(人参:コート種子)
・パリグリーン(レタス)
・リーキMEGATON(ネギ)

メロディーラインのコート種子は楽天市場では売っていなかったのでe種やさんのサイトで購入しました。

その他は楽天市場で購入しました。

これらの他には「わけぎ」や「ニラ」が気になっているのですが、これらについてはまた後日検討しようと思います。

2月の作業&記録

2024年2月(~3月)に行った種まきについての詳細はこちらからどうぞ
2024年の種植えの記録

2月の作業としては種を植えて育苗があります。

北海道はこの時期、外にはまだ雪が残っています。

とはいえゴールデンウィークあたりの定植を目標にするなら、この時期に種を植えておかないと定植には間に合わない可能性があるのです。

この時期は当然寒いです。育苗するにしても加温装置が必要です。

そこで必要になるのが温床マット。

これ(↑)を使います。で、合わせてあれば嬉しいのがこちら(↓)。


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これに限りませんが、容器を置くトレイ、透明カバーなどあればいい感じです。

ホームセンターに行けば、これらに底面給水トレイをつけて3点セットで売っていることがあるので、そちらを購入するのもアリです。

 
で、これで発芽はするのですが、発芽後には光が必要です。

そのために用意するとよいのがこちら。

もちろんこれに限りませんが、サイズなどもあるのでご自身に合わせてご購入されるのがよいかと。

LEDライトは板状のものと棒状のものがあります。

個人的な意見ですが板状のものをお勧めします。

棒状のものはそもそもLEDの個数が少なく暗いということ、設置しにくいということが挙げられます。

なので、個人的には使いにくかったです。

 
また効率的に光を使うために銀シート(保温シート)で囲って光を囲い込むのもアリです。

ひょっとしたら100均でも売っているかもしれません。

 
これを設置する棚(スチールラック)なども必要でしょう。

管理人は園芸支柱とクロスバンドで作りましたが、ここら辺はお好みで。

 
それにあるとよいのがスイッチ付きのコンセント。

電源タップ 5m スイッチ 雷 サージ 6口 延長コード 電源コード 白 ホワイト スイッチ付き コンセント _HS-T1979W 00-1979 OHM オーム電機

加温マットやLEDライトにスイッチがついていないものもあります。

これを使うならスイッチがついていないほうが良いと思います。

コンセント部のスイッチで全部管理できるので楽です。

 
あとは消耗品として、種まき培土(種まき用)、培養土(発芽後鉢上げ用)、プラグトレイ、ビニールポット、肥料などが必要です。

この時期に購入しようとしてもホームセンターに売っていなかったりするので、去年のシーズン終わりにでも用意しておくと慌てなくて済みます。

3月の作業&記録

3月の作業としては2月に蒔いた種の発芽状況、苗の育成状況を見守るということになります。

2月に蒔いた種が上手く育っていなかったりした場合は、追加で種をまいたりする必要があります。

苗が大きくなったら鉢上げをする必要もあるでしょう。

 

畑に定植する時期としては、北海道の場合はゴールデンウィークから1・2週間後といったところでしょうか。

それまで外気温が高くない場合は家の中で育てる必要があるので、そのあたりの管理が中心となります。

苗を枯らせてしまったという場合は、改めて種を蒔く必要があるでしょう。

なので、実際に植える株数などの把握はしておかなければいけません。

把握できていない場合は今年実際に植えてみて、来年のために把握しておく必要がありますね。

 
その他の作業としては、畑の雪割りがあります。

北海道のウチの地域は雪が降りますから、雪を割って雪解けを早める必要があります。

できるだけ早めに雪をなくしておいて畑の土を乾かしておきたいのです。

いずれにしても3月は待ちの作業月ということになります。

 
PS。
この時期、YouTubeなどを見ていると有名な農Tuberさんたちが畑を起こしている動画などをよく目にします。

北海道はこの時期、畑は雪に覆われているワケで、すごく羨ましく思います。

まぁ、そんなことを言っても詮無き事なんですが。

4月の作業&記録

4月の作業としては主に育苗の継続と土づくりがあげられます。

北海道では5月の半ばから末にかけて定植することが多いようです。

今年の我が家では5月の上旬に第一陣の定植を開始しましたが若干早かったかなとも思います。

行燈をして風よけをするという方法も考えていたのですが面倒くさいと。

マルチを張っているので穴をあけるのもなぁと。

であれば定植を遅らせるかと。しかしながらそうなると苗の管理が大変だと。

なかなかに悩むところが多いです。

で、

土作りと並行して区画整理もあります。

家庭菜園は狭い畑で行います。できるだけ有効にスペースを使いたい。

そうなると毎年試行錯誤の連続です。

 
育苗をしていると枯れてしまう苗も出てきますのでその対策も。

対策としては予備苗を育ててはいるのですが、それでも想定外に枯れることもあったりして臨機応変な対応が求められます。

5月の作業&記録

5月の作業としては育苗・定植後の苗の経過観察があります。あとは水やりくらいでしょうか。

この時期はまだ気温が低く定植する時期に悩みます。

なので株は鉢上げしたポットで管理することになる時期です。

定植するまでは外気温が暖かい日に苗を外に出し、寒くなったら家の中に入れるという作業がメインになります。

定植後はどうしようもないので見守るしかありませんが、この際に行燈をしたりといった対策をする人もいるでしょう。

行燈は面倒くさいんですけどね。

6月の作業&記録

6月の作業としては成長してきた苗の管理がメインになります。また8月以降に育てる苗の種まきも検討する時期になります。

苗の管理としては仕立て、脇芽かき、水やりがメインになります。必要に応じて害虫防除も加わります。

また、育苗の状況によっては収穫ということもありますので、家庭菜園が面白くなってくる時期でもあります。

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