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2024年土づくり以降の記録

作業計画・記録
  1. 2024年4月21日
  2. 2024年4月22日
    1. 堆肥などを購入
  3. 2024年4月23日
    1. 畑耕し
    2. 自作銀色ボックス
    3. 桜のつぼみを確認
  4. 2024年4月24日
    1. きゅうり苗が萎れる
    2. とりあえず鉢上げ
    3. 外で苗に日光を浴びせる際の問題点
  5. 2024年4月26日
    1. 摘芯したトマト苗は今
  6. 2024年4月28日
    1. 桜散る
    2. 豆系、つるむらさき、空芯菜の種まき
    3. ダイソーの収納ケースONEが良き
  7. 2024年4月30日
    1. 豆系、空心菜の発芽確認
    2. きゅうりの苗の経過観察
  8. 2024年5月1日
    1. 畑のマルチ張り
    2. つるむらさきの発芽確認
  9. 2024年5月4日
    1. アスパラ菜鉢上げ
    2. アスパラ菜とつるむらさきの種まき
    3. ミニトマトの定植とレタス(パリグリーン)の定植
    4. 育苗期間中の肥料
    5. 豆系はどうなった?
  10. 2024年5月6日
    1. 残りのマルチ張り
    2. 豆系の種を再び蒔くことに
    3. 豆系野菜の仕立て
    4. 空心菜の今
    5. 人参の種を蒔く準備
    6. 先日蒔いたアスパラ菜が発芽しました
    7. 最初に蒔いたつるむらさきの今
  11. 2024年5月8日
    1. アスパラ菜の経過報告
  12. 2024年5月9日
    1. きゅうりの苗が萎れる。そして5粒播く
    2. いろいろ定植
    3. 区画整理
  13. 2024年5月12日
    1. さらに定植
    2. しおれたキュウリのその後と新しく蒔いたきゅうりのその後
    3. 土質がヤバい
    4. 園芸支柱で作った一品
    5. トマトの吊り下げ栽培
    6. アスパラ菜のその後
  14. 2024年5月14日
    1. 人参の種を植えてみる
    2. アスパラ菜の今
    3. 定植したきゅうりが萎れる
    4. 2回目の種まきをした空心菜の今
    5. 2回目の種まきをしたつるむらさきは今
  15. 2024年5月16日
    1. さらに豆系をプランターに
    2. 底面給水プランターにアスパラ菜、空心菜を植える
    3. ネギを植えてみる
    4. 水耕栽培にチャレンジ
    5. 小さめのプランターにつるなしいんげんの種まき
  16. 2024年5月18日
    1. つるむらさきを植える
    2. アスパラ菜を定植&水やりホースを設置
    3. 不織布プランターのミニトマトとアスパラ菜
  17. 2024年5月19日
    1. 底面給水トレイを使ってみる
    2. 不織布プランターのつるむらさきの発芽確認
    3. 不織布プランターの人参の発芽確認
    4. アスパラさんこんにちは
    5. つるむらさきを1列植えてみる
    6. 畑手前に植えたつるむらさきも発芽確認
    7. ミニプランターはリボベジで
    8. 卵パック敗れる(破れる)

2024年4月21日

もうそろそろ畑の土づくりを開始する時期になります。

畑に混ぜ込むものはこちら。去年の画像から。

畑の面積はおよそ40平米弱。画像では

・米ぬか10キロ
・鶏糞15キロ
・苦土石灰20キロ(全部は使いません)
・牛糞40リットルx5袋
・カルス1kg
・硫安 700g
・もみ殻x3袋

こんな感じです。

米ぬかは必要量を再計算すると若干これよりも多く必要になるようです。

苦土石灰は去年の残りがあるので今年は購入しなくてもよいかなと。
カルスも画像とは別に別途購入したので購入は不要。

カルスは早く使わないといけないのですが、使いきれなかったので去年のものを使います。

数日中に購入してきて、とりあえず畑を耕さないといけません。

これらの堆肥などを入れて耕した後、2週間ほど置いて定植の準備が完了します。

その間にマルチをかけたり区画整理をしたりといろいろとやらなければいけないことが待っています。

2024年4月22日

堆肥などを購入

購入したのはこちら。

・牛糞 40リットルx6
・鶏糞15キロ
・米ぬか10キロ
・化成肥料10キロ
・硫安 400グラム

牛糞は3袋でお安くなっていたので6袋購入しました。

硫安はカルスともみ殻を使うので。
面積的にはこれの5倍必要らしいのですが、それほどのもみ殻を用意できないので少なめに。

苦土石灰は去年のがあります。米ぬか系ではぼかし肥料が3キロほど残っているのでそれを使い切ろうかと。

で、来年のために袋の写真を。

使用量に悩んだらこれを参考に。

ちなみにカルスはこんな感じ。

2024年4月23日

畑耕し


↑これが


↑こうなる

時期的には今頃がいいのかなと思います。

4月下旬前半(4月20日~4月24日)あたりの晴れの日に耕すのが良い頃合いかと。

畑に混ぜ込んだものが落ち着くのに2週間ほどかかるとすると、5月のゴールデンウィーク終わりころには落ち着いているかと。

その頃でもまだ肌寒く、寒の戻りがありそうなので油断はできませんが、定植の準備は整えておきたいです。

自作銀色ボックス

こんな感じで100均の銀色保温シートとヒートマット、大きめの段ボールを使って簡易銀色ボックスを作りました。

小さい苗のうちは光を当てたいので作りました。

今頃は外も暖かくなってきているので、日中は苗を外に出す日も増えてきています。

そうやってもよいのかなとも思いますが、小さい苗のうちは弱いので家の中で育てるほうが良いのかもと思ったり。

桜のつぼみを確認

もうそんな時期ですか。

2024年4月24日

きゅうり苗が萎れる

やってしまいましたよ。昨日見たときは普通だったのですが。

水のやりすぎもよくないと思って、毎日水を上げることはしていなかったのですが、ついぞ水やりを忘れてしまったようです。

その悲劇がこちら。

撮影したのが今日の午前08:43。

で、2時間半後の今(午前11:09)の状態がこちら。

右側のラリーノが萎れています。

いくつか回復している株もありますが半数は瀕死状態。

これは新しく種を買ってきて巻き直す必要があるかと。

失敗した。

ということで、種を買ってきました。

なぜかついでに、カナリーベルの種も買ってしまったという。

とりあえず萎れた株の様子も見つつ、二期作を見据えて4粒くらい蒔こうかと。

残りは5月の末あたりに蒔いて、先発隊の寿命が尽きそうになったらチェンジで。

とりあえず鉢上げ

とりあえず、きゅうり達を鉢上げすることにしました。

状態が悪い中、鉢上げは根に負担をかけるとは思うのですが、とりあえずやってしまいたい。

ということで。

状態が良いものは12センチのポットに。悪いものは6センチのポットに鉢上げしました。

枯れてしまうのが怖いのですが、頑張ってくれと。

PS。
ラリーノの種を買いに行った種苗店でラリーノの苗が売っていました。

うちの苗よりも茎の部分が太かったです。

もう少し早く種まきをしてもよかったかなと思いました。

外で苗に日光を浴びせる際の問題点

この時期は苗を外に出して日光に当てることをするわけですが、季節柄風も強いわけです。

そうなると、外に出している苗はこうなるわけで。

苗が倒れるわけです。

で、そうならないためのアイテムをわたくし、以前買っておりました。

この目的で買ったのかどうかは定かではありませんが、役に立つブツ。

いいですね。

倒れません。

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2024年4月26日

摘芯したトマト苗は今

先日、トマトの苗が徒長しているのでは?ということで摘芯をしました。4月16日のことです。

その時の切る前のトマト苗がこちら。

切った後のトマト苗がこちら。


↑ これが下部。


↑ これが上部。

で、それぞれの今。

これらが下部。

で、上部がこちら。

最初の数日は根っこが出てこなかったので心配しましたが、今はこの通り根が出てきています。

あとは土に植えて育てればいい感じになるのではと思っています。

1週間ほどで根が確認できるのではと思います。今回は記録を取るのを忘れてしまいました。

画像で見るとわかるように摘芯した下部が結構いい感じで育ち脇芽がでてきています。

この脇芽を2・3本使用して2本仕立て、3本仕立てにしていければなと。

2024年4月28日

桜散る

こちらは北海道なのですが、今年の桜は4月23日にはつぼみが見え始めました。

で、25日、26日ころには満開を迎え、27日に散り始めました。

もうそろそろ畑のマルチ張りを始める頃でしょうか。

豆系、つるむらさき、空芯菜の種まき

↓豆系

つるむらさき

空芯菜

つるむらさき、空芯菜は成長に温度が必要ということを耳にしたので早すぎる種まきは宜しくないと思い、この時期の種まきとなりました。

ダイソーの収納ケースONEが良き

こちらがいつもの銀色ボックス。

そしてダイソーの収納ケースONEがこちら。

これは高さが8.7センチのものですが、4.5センチのものもあり、使い勝手からいうと4.5センチの方が良いかなと思います。

本来はこれに土を入れてレタスでも育てようかと思って買ったのですがこんな形で役立つとは。

2024年4月30日

豆系、空心菜の発芽確認

豆系の発芽を確認しました。

種まきをしたのが28日なので発芽まで2日かかったということになります。

大体、他の野菜も2日くらいで発芽を確認できていると記憶しています。とりあえずこれを基準にしてよろしかろうと思います。

つるむらさき、空芯菜についてですが、空心菜については発芽しているものも確認できました。

一方、つるむらさきは未だ発芽の様相を見せていません。

つるむらさきに関しては発芽には日数がかかるような印象を持っています。温度がもう少し高いほうが良いのかもしれません。

が、とりあえずこのまま観察を続けます。

きゅうりの苗の経過観察

結構育った気がします。

こちら(↓)が28日時点でのきゅうり。

そしてこちら(↓)が今日(30日)のきゅうり。

葉っぱが大きくなってます。

タキイ種苗さんのサイトによると、本葉2.5から3枚、サイズが7センチほどの時が定植適期だそうです。

タキイのキュウリ栽培マニュアル | 野菜栽培マニュアル | 調べる | タキイ種苗株式会社
野菜のタネの発芽から育苗、植え付け準備、施肥のコツや収穫までの手順をご説明しています。野菜作りの主な作業はこちらをご覧ください。

このページによると、ウチのきゅうり苗はいい感じで育っていて、今が定植適期のようです。

若干小さい苗もありますが、あと数日もしたら良い感じに育ってくれるでしょう。

今年のきゅうりに関しては種まき時期は正解だったようです。

ということで、来年も今年を踏襲しようと思います。

2024年5月1日

畑のマルチ張り

本当ならもう少し早くマルチを張っておきたいところだったのですが、いろいろとやることが多く、また今年は去年と違う区画整理をしようと思ったためマルチ張りが遅れてしまいました。

とりあえず、畑の半分だけマルチを張りました。

分かりにくいかもしれませんが雰囲気だけ。

マルチ張りについては、あと半分残っているのですが、もうそろそろやらなければなりません。

大体、5月前にはマルチ張りは終わらせておきたいところです。

やっておかないと焦るので。

つるむらさきの発芽確認

印をつけるのを忘れましたが、一番左の上から2番目の株が少しチラッと見えています。

やはり、つるむらさきは発芽状況がよろしくないです。

硬い殻でおおわれている硬実種子ということもあって発芽率がよくないのかもしれません。

2024年5月4日

アスパラ菜鉢上げ

アスパラ菜の鉢上げをしました。

わしゃわしゃとなってきたのと、徒長しているのでこれはマズイと。

管理が難しいです。

写真ではわかりにくいかもですが、葉がパリパリになってしまっているものもあります。

失敗した感が大いに出ています。

アスパラ菜とつるむらさきの種まき

ということで改めてアスパラ菜とつるむらさきの種まきをしました。

つるむらさきの半分は一晩水につけることにしました。

で、こんな感じで種をまきました。

↓ アスパラ菜

↓ つるむらさき(左側のみ)

右側は明日、水につけた種を蒔きます。

さて、どうなることやら。

PS.いろいろと農業系のYouTuberさんの動画などを見ているのですが、こちらの動画には興味を持ちました。

来年からはこの方法で種まきをしようかと思っています。

その前に今年、落ち着いたらこの方法で試験をする予定です。

ちなみに今回、記憶を頼りにやってみたのですが、抜けているところもあって、きちんと動画を見て復習してからやらないとダメだなと思いました。

ミニトマトの定植とレタス(パリグリーン)の定植


これ↑を植えて

こう↓なりました。

海外の農Tuberさんの動画を見ているとこんな動画↓をよく見かけます。

近いものをやってみたいなと。ここ数年チャレンジしてきたのですが上手くいかず。

今回の改善点としては茎を乗せる部分を低くしたこと。

画像ではわかりにくいのですが、真ん中に支柱を横に這わせていますが、そこから茎を寝かせてやろうかと。

で、できたミニトマトを垂らしてやったらどうかと。

動画では葉がわしゃわしゃと生えていましたが、葉かきや脇芽取りをするかどうかは要検討です。

レタス(パリグリーン)の種を植えたのですが、なかなかにヒョロヒョロな苗になってしまい、どうしようかと思っていたところでした。

やはり直接植えたほうが良いのでは?と思ってしまいます。

セルトレイで種まきをしたのですが、気になったのは、土が湿っていたことと根があまり育っていなかったこと。

水やりなどを失敗したのかも知れません。LEDライトを当てていなかったのも理由かも。

日光を当てすぎると、とう立ちすると聞いたのでLEDライトを使用しなかったのです。

やはり2組に分けて比較対象を確保しておけばよかったと思いました。

育苗期間中の肥料

色々と家庭菜園系のYouTube動画を見ていると、育苗中の肥料に関しては窒素を与えないほうが良いという話を耳にしました。

チッソ成分ゼロで、リン酸、カリウムが入った肥料をあげると良いと。

どの動画で言っていたのか見つけられなかったのですが、1つの動画だけではなく、いくつかの動画でそのような発言があったので、多分そうなのだろうなと。

で、そんな肥料があるのか?と。

それがこちら。

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チッソ成分が0でリン酸が25、カリウムが20と、どえらい数字になっています。

使用方法としては、500倍から1000倍で使用するとのこと。

若苗の時はもっと薄い方が良いのかなと思ったりもします。

育苗中はこれを使えばよいかと。

「発根の促進に」との記載もあることですし。

まぁメネデールって選択肢もあるんですけどね。

意外になくなるのが早いと感じました。

しかしながら、「いやいや、やっぱ活力剤でしょ」っていう声もありました。

さて、どれが良いんでしょうかねぇ。

豆系はどうなった?

こうなりました。

3列あり、手前2列が十六ささげ、奥がモロッコです。

まぁ、いい感じなんですが、こんな感じになっているものを発見。

いや、なんかパックリ割れてヤバいことになっているんですが。

いずれにしても発芽していないところもあり、追加して種まきをする必要があるかと。

2024年5月6日

残りのマルチ張り

奥2列の畝のマルチを張りました。

最奥の畝は土取りのために残しておこうかと思っています。

豆系の種を再び蒔くことに

十六ささげとモロッコ豆の種をまきました。

十六ささげは間に合っているかなとは思ったのですが念のため。

モロッコは足りないのでできるだけ早く発芽してもらいたいものです。

豆系野菜の仕立て

豆系の野菜を育てたいと思うのですが、つる性なので支柱が必要です。

どのようにしたらよいかと。結構な期間悩みました。

で、出した結論の一つがこちら。

ベランダでできまいかと。

上手く行けば来年もやっていこうかと。

空心菜の今

こちら。

いい感じで育っています。

空心菜は脇芽を残して刈り取れば何度も収穫できるのでお得な野菜です。それにおいしい。

成長も早く油断するとボウボウに育ってしまいます。

消費量を考慮して適切な数の株を定植する必要があります。

去年は多く植えすぎて余らせてしまいました。

ひとつの場所に複数の株を植えると成長が抑制されていい感じで収穫できるとも聞きました。

これもチャレンジしてみたいことです。

また、かなり丈夫な野菜なので畝の肩に数株植えるだけでもいい感じで収穫できます。

さらには水耕栽培でも育てられるので、初心者がチャレンジする野菜としてはおススメです。

人参の種を蒔く準備

こちらの動画を参考にしました。

使用するのはこちら。

本当はコオロギ飼育に使うそうです。

で、底面給水トレイを用意して、こう↓する。

シンデレラフィットです。トレイのサイズは32cmx64cmx5.8cm。

出不精の管理人は楽天で購入したかったのですが、個人宅不可や北海道は配達不可といったショップが多く、あきらめて近くのホームセンターで購入することにしました。

で、底面給水トレイに土を敷いて、その上に先ほどの動画を参考に人参の種をまき発芽させる。

今となっては底面給水トレイを使わずに畑に直接置いてもいいとは思います。もっと早い時期から育苗するなら底面給水トレイは役に立つのかなと。

去年、ネギの種まきで衣装ケースを使ったのですが、あんな感じです。

参考までに ⇒ 2023年4月 九条ネギを栽培開始

先日蒔いたアスパラ菜が発芽しました

やはりアスパラ菜は発芽しやすいですね。発芽しやすいものの徒長しそうで怖いです。

最初に蒔いたつるむらさきの今

3株ほど発芽はしたのですが、なかなか出てきてくれません。モヤモヤします。

温度が足りないのでしょうか。

去年は暖かくなってからペットボトルに種をまいて育ててみたのですが、そちらの方はいい感じで発芽したので温度が関係しているのではと今のところは感じています。

2024年5月8日

アスパラ菜の経過報告

アスパラ菜をウチで育てるようになったのは偶然で、最初は失敗したものの諦めきれずに再挑戦して何とかうまく育てられて、しかも旨いというヒット野菜です。

なのでできれば栽培面積を広げたいということで力を入れている野菜です。

ということで、ここまでの経過を。

これまでアスパラ菜(アスパラッチェなども含む)は2回種まきをしました。

1回目は4月14日。2回目は5月4日。

1回目はセルトレイに種をまき、2回目は浅型のトレイに土を入れてばら蒔き。

セルトレイでは徒長したせいか、あるいは鉢上げの仕方が悪いのか鉢上げ後の何株かは茎が細くなって枯れてしまいました。

生き残っている株もちょいと微妙な雰囲気。

これは最初から6センチポットで始めるべきか、直植えか、2回目にやったようなトレイ上で種まきするかといった作業のやり方を変更する必要があると考えています。

これまでもそんな感じが続いていました。

数を増やそうとセルトレイで増やす方法もあるのでしょうが、今までの経験上セルトレイで長期間育てると隣同士で絡み合って鉢上げがしにくくなります。

今試験的にやっているトレイ上で育てる方法にも期待です。

下にラップを敷いているので、ラップをもって引き上げれば土を落としやすくなるので鉢上げも楽になるのではと考えています。

ある程度成長したら鉢上げして様子を見ると。で、この時に徒長しているのであれば、ある程度土をかぶせて隠ぺい工作をします。

隠ぺい工作についてはこちらを。トマト苗での隠ぺい工作が行われています。

4分くらいのとこからです。

で、2回目の種まきの経過報告です。

まず、5月4日種まき。

5月6日発芽確認。

7日。

8日。

2024年5月9日

きゅうりの苗が萎れる。そして5粒播く

理由はわかりませんが、きゅうり苗が萎れました。

水が切れているのか、根腐れしているのか分かりません。

他の株が元気モリモリなのに、この2株が萎れるのは何か理由があるのか?

どうしようもないので、この2株に関しては様子見するしかありません。

急遽、5粒きゅうりの種をまきました。先日、種を買っておいてよかったです。

いろいろ定植

天気予報を見ていい感じの温度になってきたのでテスト的に植える区域に定植しようかと思いました。

暖かくなってきたとはいえ最低気温が10度を下回る予想もされているのでちょっと心配です。

テスト的とはいえ無駄にはできない箇所。うまく育ってくれるといいのですが。

天気予報的にはあと10日ほど待てばいい感じで最低気温も上がってくれるんですが、苗を家で育てるにもなかなかに大変で、もう植えちゃえと。

ここら辺の管理が杜撰なのが上手く行かない理由なんでしょうね。

 
現時点で来年気を付けようと思っている点は、土の水分管理でしょうか。

株の状況が悪いものがいくつかありましたが、セルトレイやビニールポット内の土が乾かない状態であるものが多かったです。

逆に根っこがピンピンしていたのもあるのですが、土がいい感じで乾いていた気がします。

底面を触れさせずに底上げするか、あるいはスリットの入ったポットを利用するかを検討すべきかと思います。

スリット鉢といわれるものですね。

送料が高いのが難点ですけど。

 
で、今回定植したのが以下。

・ミニトマト
・きゅうり
・十六ささげ
・モロッコ豆
・空心菜
・ナス
・きゅうり
・万願寺唐辛子
・ピーマン
・その他、こまごまとしたもの。

野菜によっては1株だったり8株だったり。

畑に植えたりプランターだったり、不織布プランターだったり。

いずれにしろ

このほかに種まきをしたものがあります。

・つるむらさき
・レタス(レッドウェーブ)
・サラダ菜
・サンチュ
・大葉
・人参(メロディーライン)
・オクラ
・つるなしインゲン

とりあえずここら辺。

結構時間がかかりました。

区画整理

今回定植してみて、改めて区画整理をしてみました。

すると22か所+2か所の区画に分けられることがわかりました。

結構大変です。

水やりや肥料管理などはこの整理した区画を基準に行うことになります。

2024年5月12日

さらに定植

ここ数日、定植を続けていますがメインどころの畝が残っています。

メインどころはトマトときゅうりを植える予定でした。

トマトは育ちすぎて失敗、きゅうりは途中で苗がしおれて失敗と散々なシーズンです。

去年はネットでやりましたが、今年は吊るし栽培でトライ。

弦下ろし栽培をするか、あるいは主枝を切ってわき目を育てて主枝にするか。

まぁたくさん株があるので両方にチャレンジしてみようかと。

しおれたキュウリのその後と新しく蒔いたきゅうりのその後

順調に育ってきていたと思っていたキュウリでしたが、急に2株、萎れてしまったキュウリが発生。

何とか頑張ってもらいたかったのですが、結局枯れてしまいました。

対策として新たに5粒きゅうりの種を植えてみたのが5月9日。

そして今。

芽が出ません。最初に捲いた種は2日で発芽したんですけど。

最初はセルトレイ+水切りかごで栽培していました。

今回は6センチポット+タッパーウェア的な皿的なトレイ。時に直置き。

ビニールポットには真下にしか穴が開いておらず空気の出入りが悪かったのだろうと推測します。

「セルトレイ+水切りかご」の組み合わせがよいのかもしれません。

土質がヤバい

不織布プランターにうちの土を入れて水を入れたらこうなった。

という状況です。泥が固まっている。

これはマズイのでは?と思うものの、やっちまったものは仕方がない。

今年、培養土を買うのを怠ったせいで畑の土オンリーでやった結果こうなってしまったというもの。

水はけが悪くて固まってしまった状態です。

最低限、畑の土は半分くらいにして上半分は培養土を購入して使うべきだったかなと思いました。

園芸支柱で作った一品

支柱とクロスバンドを使って組み立ててみました。

クロスバンドとはこれ。

今までは麻ひもとかビニールひもを使って支柱同士を組み合わせていましたが、紐を解くのが面倒でした。

これを使えば紐をほどく時のイライラを解消できます。

とはいえ、結構力がいるので油断すると金属の直撃を受けるので取り扱いには注意です。

豆系の野菜を植えて弦を伸ばし、豆だけを吊るして収穫しやすくできればという思いで作ったもの。

海外のYoutuberさんの動画を見ていると結構出てくる構造物。

こんな感じで。

台を置いているのは雨が降ったら地面に雨が溜まるのでその対策+転倒対策。

下の足に防草シートを巻いて、その上に逆さにした角型プランターを配置。その上にプランターを置くことで重しとしています。

トマトの吊り下げ栽培

トマトの栽培はこれが楽かなと思います。

これまではネットを使って這わせてみたりしましたがネットを張るのが面倒くさいです。

またこれまではソバージュ栽培という名の放置プレイをしていました。

今年はもう少し手を入れてもいいかなと。そう思ったりします。

少なくとも、わさわさに茂りまくる葉を刈るのと、収穫したトマトの下部分の葉かきは何とかやりたいなと。

トマトとひもを結び付けている洗濯ばさみ的なものはコレ。

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200個入りです。

200個なんて使わないぜ。と思うでしょうが、うちは2つ目購入済み。

結構使うのです。

便利ですし。

これで紐を結ぶことがなくなりました。挟めばいいのですから。

アスパラ菜のその後

12日撮影。

大きくなってきています。

アスパラ菜はこの方法で育ててもよさそうな気がします。

来年はこの方法で育てて、ある程度の大きさになったら鉢上げをするという方法に切り替えたいと思います。

一方、最初に植えたアスパラ菜は発芽率100%だったのですが、その後の管理が悪く鉢上げしたものの茎が細くなって枯れてしまったものもあります。

徒長してしまい弱くなっていたのかもしれません。

また、地面部分の茎が悪くなったこと、土がべちゃべちゃになっていたということを考えれば水分管理が悪かったのかと。

水を切るために隙間があればよいのでは?と。

ということでこれ。

YouTuberのカーメン君がコラボして作ったというブラックベース。

良いよね。と思ったんですが、ちょっと高いかなと。

外で使うならナメクジ対策として有効だとは思うんですが、とりあえず家の中で使うしなと。

だったらコレ↓でいいんじゃね?ということで見つけたのがこちら。

ダイソーの水切り籠を逆さにしたもの。

使いづらいなとは思いますが、まぁ水切り目的にはこれでもいいかなと。

2024年5月14日

人参の種を植えてみる

再掲ですがこちら。

人参の種をまくのに卵パックを使うという動画です。

とりあえず人参は発芽率が大事ということだったので催芽蒔きをしました。

これを蒔くのですが結論から言うと非常に面倒くさい。

本当に面倒くさい。

もう少しいい方法がないものかと悩みます。

で、卵の紙パックをハサミで穴をあけます。開けたのがこちら。

で、土を入れたのがこちら。

底面給水トレイに土を入れて、その上に土を乗せた卵パック。そして穴に向けて種をまく。

これが面倒くさい。

催芽蒔きは性格的に向いていませんね。

コート種子がよいのかも。保険的に1か所に2~3粒ほど蒔いて様子を見るのがよいかと。

使用した土は畑の土だったのですが、とてもドロドロしていたので種まき培土ですればよかったかなと後悔しました。

アスパラ菜の今

アスパラ菜は2回ほど種まきをして1回目に種をまいた株は鉢上げをしました。

で、今日、畑に定植したところです。

日の当たりがよくない場所なのでうまく育つかわかりませんが、とりあえず植えてみました。

今回は試験的な定植です。日当たりがよくなくてもアスパラ菜はおいしく育つのか?という実験。

もしうまく育つなら来年からこの場所をアスパラ菜エリアとします。

連作障害については知りません。

とりあえず植えてみてどうなるか確認です。

そして別途、日の当たる場所に植えようかと。

あるいは、畝の肩に植えてもいいかもと思っています。

うまく空いているスペースを使って多収を目指したいです。

で、

2回目のアスパラ菜の今がこちら。

モシャってます。

12日(2日前)のアスパラ菜がこちら。

さてどうでしょうか?

このまま育てるかポットに鉢上げをするか、半分を鉢上げするなどして比較実験をしてみたいです。

定植したきゅうりが萎れる

どうも今年のきゅうりは成績が良くないです。

いつもなら萎れることなく普通に定植まで行くんですけれど。

今年は育苗中に苗が枯れ、定植後に苗が萎れ危機的な状況に。

十分に水を与えて様子を見ますが難しいのではと思います。

昨日雨が降ったばかりで土は湿っているはずですし、水分が原因で萎れているのではないだろうと思われるのです。

そして数日経って枯れてしまうのかと思うと悲しくなってきます。

頑張ってほしいのですが。

で、この前、新たに蒔いた5粒のきゅうりがこちら。

何かゴチャゴチャしていますが発芽してきました。

画像を見るとわかると思いますが、ビニールポットを不安定な場所に乗せています。

これはビニールポットの下の穴を空気に触れさせようという思いからです。

土がべちゃべちゃしていたのがとても気になってそうしたのですが、今も結構ベチャってます。

2回目の種まきをした空心菜の今

ポツポツと発芽を確認できます。

画像はセルトレイの向きを左右逆にした後のものです。

画像の右半分の発芽率が良いように思います。

下にヒートマットを敷いているのですが、これは右半分(向きを逆にする前は左半分)が十分に温められていたからかと思われます。

また、これはセルトレイ+タッパーウェア状の入れ物ということで水はけが良くないとも考えられます。

次からは水はけを十分に考慮した育苗に気を付けるようにします。

※セルトレイの向きを逆にしたのはヒートマットの熱を反対側にも伝えようとしたためです。

画像から分かるように明らかに画像の右半分の発芽率がよいです。

これは何かしらの原因があるだろうと思われるのです。

おそらくは温度かと。

2回目の種まきをしたつるむらさきは今

最初に蒔いたつるむらさきの苗はポットに鉢上げしておきました。

その数10株。

とはいえ、いくつかのポットには2つ目の発芽が見えるものもあります。

同じ水切りかごに大きめのビニールポットがありますが、実は3回目の種まきだったりします。

今となっては不要だったかなと思ったりしますが心配性なもので。

で、2回目の種まきをしたつるむらさきの今がこちら。

見た感じ全体的に発芽しているというのではなく半分の発芽が良いと感じます。

おそらく、これは半日か1日くらい水に浸したからかと思われます。

この比較からわかるように、つるむらさきなどの硬い種に関しては水に浸すのがよいのだという結果が出ました。

現時点でつるむらさきの苗は20株ほど用意できました。

枯れたりしなければ結構な数なので、今準備している種はどうしようかと心配しています。

何かしらの実験ができればいいかなと。

2024年5月16日

さらに豆系をプランターに

園芸支柱とクロスバンドを使って組み立てたもので重しにプランターを利用したもの。

何を植えようかと思っていたのですが豆系の苗が残っていたので豆(十六ささげ、モロッコ)を植えてみました。

きゅうりかミニトマトを植えてみようかとも思ったのですが、苗の状態がよくなくて豆系を植えてみました。

とはいえ、十六ささげの育ちが良くなく思います。去年も成長は遅かったと記憶しています。

モロッコは発芽状態がよくないのですが、発芽をしてしまえばぐんぐんと成長するので発芽率を高めるのが今後の課題です。

底面給水プランターにアスパラ菜、空心菜を植える

底面給水プランターだけあって水やりは何となく楽です。

他のプランターは土がカラカラなのに底面給水プランターの土の表面はしっとりしています。

今年の状況を見て今後はプランターを底面給水プランターに切り替えていこうかと思っています。

ネギを植えてみる

去年から冬越ししたネギの苗があったので空いているスペースにネギを植えてみました。

どうなることやら。

水耕栽培にチャレンジ

空心菜を栽培するために水耕栽培にチャレンジ。

空心菜はおいしいのですが、畑で育てるとわしゃわしゃに育ちすぎるということを去年経験しました。

水耕栽培でもそれなりに収穫できるということなので、どれくらい収穫できるのかチャレンジ。

満足できる量を水耕栽培のみで収穫できれば畑で育てる空心菜のスペースを他の野菜に回せます。

同時にプランターでも空心菜を育てる試験をしていて、こちらと合わせて来年以降の畑での空心菜栽培のスペース事情を検討したいと思っています。

小さめのプランターにつるなしいんげんの種まき

プランターは用意したものの、何を植えるかは未定だったプランターに豆を植えてみました。

水やりがやりにくい場所なのでひょっとしたら乾いて発芽しないかもしれません。

前も書いたかもしれませんが、プランターに植えるにはポットかプラグトレイなどで発芽させてから定植する方法がよいのかもしれません。

また、プランターの底をくり抜いて地面と接地した状態にするのがよいかと思います。

底をくり抜くならプランターは要らないじゃないかという気もしますが区分けという意味もありますし良いのではと。

2024年5月18日

つるむらさきを植える

倉庫横の陰になりそうなところにつるむらさきを植えてみました。

多少通路を広めにとって日が当たるようにしてはいますが、なかなかに微妙な場所なのでちょっと心配です。

うまく育てば来年はこの場所はつるむらさきエリアとしたいところです。

アスパラ菜を定植&水やりホースを設置

アスパラ菜は美味い。

できるだけ多く育てたいということもあって、今年は専用エリアを用意しました。

底面給水プランターでの栽培もしていますが、プランターでの栽培よりも畑で栽培する方が収穫量が多いので畑メインで考えています。

プランターでもいい感じで収穫できれば継続したいのですが、なかなか難しいです。

水やりが面倒なので細めのホースをつないで水やりを省力化しようと目論んでいます。

しかし、ホースが長いと先端では水の勢いが落ちてきて思ったように水やりができません。

そのため、根元でホースを2本に分割して末端までの距離を短くしたらどうなるか試す予定です。

不織布プランターのミニトマトとアスパラ菜

あちらこちらに植えているアスパラ菜。

不織布プランターにも植えています。色々やってみてどの栽培方法がベターなのかを探ります。

その他、保険の意味もあります。

アブラナ科の野菜は虫がやってくるのでなかなか面倒で害虫対策もやらなければならず忙しいです。

できるだけ食べられるものを残せればと多めに栽培しています。

 
ミニトマトは今年は育ちすぎたので摘心して1か月ほどしてから定植しました。

摘心したのでわき目が生えてきたのですが画像のミニトマトは4本くらいのわき目が出ているはず。

この先どうなるか。必要に応じて枝の数を減らす必要があるかもですが、現時点ではこのままいく予定です。

2024年5月19日

底面給水トレイを使ってみる

小さなプランターをいくつか使用しているのですが水やりが面倒。

ということで底面給水トレイを使うことにしました。

それがこちら。

いい感じで給水ができているかと。

不織布プランターのつるむらさきの発芽確認

不織布プランターをはじめ今年のプランターの土は畑の土のみを使用しているので水やりをすると土が固まってしまいました。

そんな硬い土からつるむらさきの発芽を確認しました。

とはいえ、それなりの数を蒔いたのですが2株しか発芽していません。

来年はパーライトでも混ぜようかと思っています。

不織布プランターの人参の発芽確認

人参は発芽させたら成功と言われているようですが実際のところはそれだけでは駄目だと思っています。

去年、発芽はしたものの、あまり良い結果を残せませんでした。

間引きをしなかったのが原因だと思ったので、今年はコート趣旨を使用して1粒1粒種を蒔きました。

種類は株間が狭くてもいい感じで収穫できるといわれているメロディーラインです。

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これで良い結果を残せれば来年も継続決定です。

アスパラさんこんにちは

黒マルチを押しのけて成長してきたアスパラさんです。

つるむらさきを1列植えてみる

つるむらさきの育て方を検討中で、吊り下げるのがよいのか、成長したそばからポキポキと折って収穫するのがよいのか確かめようと思っています。

そのために畝の1列を使ってつるむらさきを植えてみました。

このエリアはポキポキ折って収穫を予定しているのでつるむらさき用の支柱は使用していません。

畑手前に植えたつるむらさきも発芽確認

6か所に蒔いたつるむらさきが3か所から発芽しているのを確認しました。

あと3か所発芽してくれると全部発芽なんですが、うまくいくでしょうか。

ちなみに手前に植えてあるのはアスパラ菜です。

狭い畑を有効活用できればと思い植えてみました。

ミニプランターはリボベジで

プランターは水の管理が大変で毎日水やりをしていても日中土が乾いてしまうということもあるようで、発芽が難しく感じます。

ということでリボベジに方向転換しようかと。

画像の真ん中にあるのはスーパーで買ってきた青梗菜を少し残してプランターに植えたもの。

実際どうなるかはわかりませんが、いい感じで根付いているかと思います。

左側にあるプランターは、実は底が抜けていて地面に直結しています。

プランター+畑のハイブリッド式とでも言いましょうか。

卵パック敗れる(破れる)

卵パックで人参を育てるということをやっていましたが、移植しようと卵パックを持ち上げると見事に破れました。

同時に土もバラバラに。

2つ作っていたので2つ目は何とかそっと移動して事なきを得ましたが、このやり方は少々検討の余地がありそうです。

初めから栽培予定地に置けばいいのかもしれません。

下手にトレイでやろうとしたのが悪かったのでしょう。

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