作業手順の記録項目
区画整理
区画整理大事。これがなければ始まらない。

播種履歴
表を用意して書き込んでいたのですが、どうも忘れがち。
記録用に1記事用意しておくのもよいかと思いました。
作業の記録としてはそれなりに記録してはいるものの、播種履歴の一覧を見ることができたら年初の計画の際に楽かなと。




潅水・追肥管理(定植前)
定植前は寒い時期はグロウボックスで育てますが、セルトレイに種をまいてヒートマットで温めLEDライトで照らします。
種をまき始めるのが2月中から終わり頃。
定植が5月中ばから終わり頃なので、定植するまでおよそ3か月ほどあるわけです。
今年の結果からみるともう少し種まきは遅くてもよいかなとは思いましたが、これくらいが適当かと。
そうなると、種まき培土に含まれている肥料成分もなくなってしまうわけで。
当然追肥も必要になります。
これまでは水だけで育ててきたので大きくならなかったのかもしれません。
なので、追肥、潅水の記録が必要になります。追肥は液体肥料にて。
育苗期間は肥料といっても窒素成分はそれほど必要ないとも耳にしました。
窒素成分ゼロでリン酸・カリ成分を含むホストップも要検討です。
根を育てるにはメネデールがいい感じでした。
同様の商品としてはカーメン君で有名な「鉄がないと」などがありますね。
定植までは鉢上げも必要なのでその記録もしなければいけません。
スペースの確保についても何かしらの記録が必要になるかと。
まとめると、定植前の水やり、追肥、鉢上げ、スペースの確保の記録が必要かと思われます。
潅水・追肥・害虫防除管理(定植後)
定植後の記録としては、水やり、追肥、病害虫の防除などがあります。
水やりに関しては降雨も考慮する必要がありますので天気の記録も必要になろうかと思います。
追肥は液体肥料もアリですが固形肥料でも良いでしょう。その方が楽ですね。
肥料は色々ありますが化成肥料が簡単かと思います。
近くのホームセンターに行けば何かしらの化成肥料があると思います。
基本的には8-8-8の化成肥料でしょうが、近年価格の高騰が目立ちます。
辛いところですね。
定植後は害虫防除も必要になります。
物理的には防虫ネットがありますが、農薬の使用も人によっては選択肢の一つでしょう。
管理人はニームオイルを使用しています。
どうも農薬は苦手です。管理が面倒くさいというのが一番ですね。
濃度の調整を間違えると危険というのも苦手な理由の一つです。
その点、ニームオイルは人体には危険性が低いというのが魅力的です。
栽培装置の記録項目
在庫管理
必要なものは必要なところに収まっているので、わざわざ在庫管理をする必要もないかなとは思いますが、消耗品などは記録しておいてもよいのかなと思ったりします。
また、豆系で使用する園芸支柱のセットを構成するのに必要な支柱その他道具や各エリアに必要とされるプランターの数などの管理をするのに記録しておく必要があるかなと思いました。
ここら辺はまだ実施していないので、今後、記事化するか表に記録するかを検討予定です。
栽培野菜の記録項目
野菜別成長記録
これについては区画整理の各エリアごとに分けるのが良いと思われます。
我が家では2024年は9エリアに区分。









これらのエリア別に写真を定期的に保存しておけば、定植後についてはある程度の成長具合を把握できるだろうと思います。
収穫記録
収穫に関しては時系列と野菜別に分けて記録するのがよいと思いました。
2022年は野菜別に分けて表に記録しましたが、それに加えて時系列で写真も併せて確認できればよろしいかと。




