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家庭菜園の記録ノートを取ろう|記録項目あれこれ

作業計画・記録

作業手順の記録項目

区画整理

区画整理大事。これがなければ始まらない。

2024年の区画整理
2024年の区画整理毎年区画整理をしているのですが、これで確定といった区画整理ができていません。連作障害という問題もあるので毎年同じ場所に同じ作物を植えるということも本来なら避けるべきかと。とはいえ、そこは家庭菜園。輪作など狭い畑ではなかな...

播種履歴

表を用意して書き込んでいたのですが、どうも忘れがち。

記録用に1記事用意しておくのもよいかと思いました。

作業の記録としてはそれなりに記録してはいるものの、播種履歴の一覧を見ることができたら年初の計画の際に楽かなと。

2024年の種植えの記録
2024年2月21日今シーズンの家庭菜園の第一歩です。種をまいた野菜たち2月21日に種まきをしました。植えた種は以下の通り。種の種類植えた数アマゾン(中玉トマト)5粒シンディーオレンジ(オレンジ中玉トマト)5粒プチぷよ黄色(ミニトマト)5粒...
2024年鉢上げ以降の記録
2024年3月21日ミニトマト・白ナスの鉢上げ育てている苗、特にミニトマト・中玉トマトが成長してきていたので鉢上げをすることにしました。成長しているトマトの苗がこちら。もっさもさです。ここまで育つならもう少し種まきを遅らせてもよかったかなと...
2024年土づくり以降の記録
2024年4月21日もうそろそろ畑の土づくりを開始する時期になります。畑に混ぜ込むものはこちら。去年の画像から。畑の面積はおよそ40平米弱。画像では・米ぬか10キロ・鶏糞15キロ・苦土石灰20キロ(全部は使いません)・牛糞40リットルx5袋...
2024年定植以降の記録
5月27日5月になれば定植の時期を見計らう日々が続きます。とはいえ、最低気温が10度を下回る日が続くのでなかなか判断が難しいです。できるだけ早く定植して根を成長させたいと思うものの寒さが成長に与える影響も心配です。行燈をすればよいのですが結...

潅水・追肥管理(定植前)

定植前は寒い時期はグロウボックスで育てますが、セルトレイに種をまいてヒートマットで温めLEDライトで照らします。

種をまき始めるのが2月中から終わり頃。

定植が5月中ばから終わり頃なので、定植するまでおよそ3か月ほどあるわけです。

今年の結果からみるともう少し種まきは遅くてもよいかなとは思いましたが、これくらいが適当かと。

 
そうなると、種まき培土に含まれている肥料成分もなくなってしまうわけで。

当然追肥も必要になります。

これまでは水だけで育ててきたので大きくならなかったのかもしれません。

なので、追肥、潅水の記録が必要になります。追肥は液体肥料にて。

 
育苗期間は肥料といっても窒素成分はそれほど必要ないとも耳にしました。

窒素成分ゼロでリン酸・カリ成分を含むホストップも要検討です。

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根を育てるにはメネデールがいい感じでした。

同様の商品としてはカーメン君で有名な「鉄がないと」などがありますね。

定植までは鉢上げも必要なのでその記録もしなければいけません。

スペースの確保についても何かしらの記録が必要になるかと。

まとめると、定植前の水やり、追肥、鉢上げ、スペースの確保の記録が必要かと思われます。

潅水・追肥・害虫防除管理(定植後)

定植後の記録としては、水やり、追肥、病害虫の防除などがあります。

水やりに関しては降雨も考慮する必要がありますので天気の記録も必要になろうかと思います。

追肥は液体肥料もアリですが固形肥料でも良いでしょう。その方が楽ですね。

肥料は色々ありますが化成肥料が簡単かと思います。

近くのホームセンターに行けば何かしらの化成肥料があると思います。

基本的には8-8-8の化成肥料でしょうが、近年価格の高騰が目立ちます。

辛いところですね。

 
定植後は害虫防除も必要になります。

物理的には防虫ネットがありますが、農薬の使用も人によっては選択肢の一つでしょう。

管理人はニームオイルを使用しています。

どうも農薬は苦手です。管理が面倒くさいというのが一番ですね。

濃度の調整を間違えると危険というのも苦手な理由の一つです。

その点、ニームオイルは人体には危険性が低いというのが魅力的です。

栽培装置の記録項目

在庫管理

必要なものは必要なところに収まっているので、わざわざ在庫管理をする必要もないかなとは思いますが、消耗品などは記録しておいてもよいのかなと思ったりします。

また、豆系で使用する園芸支柱のセットを構成するのに必要な支柱その他道具や各エリアに必要とされるプランターの数などの管理をするのに記録しておく必要があるかなと思いました。

ここら辺はまだ実施していないので、今後、記事化するか表に記録するかを検討予定です。

栽培野菜の記録項目

野菜別成長記録

これについては区画整理の各エリアごとに分けるのが良いと思われます。

我が家では2024年は9エリアに区分。

2024年の区画エリアその1
区画エリアその1は広場1から3までになっています。現時点では広場3は使用しておらず、1・2のみとなっています。区画整理についてはこちら↓から広場1広場1はミニトマトです。ダイソーのランドリーバスケットを使用してミニトマトを育てます。目標はこ...
2024年の区画エリアその2
区画エリアその2は倉庫側のエリアです。・倉庫側・倉庫側プランター・倉庫側レイズドベッドがエリア2になっています。区画整理についてはこちら↓から倉庫側・倉庫側プランター倉庫側に1列栽培エリアを設けています。それと通路を区切るようにプランターを...
2024年の区画エリアその3
区画エリアその3は不織布プランター、底面給水プランターです。区画整理についてはこちら↓から家と畑を渡る通路に置いています。不織布プランター5月22日不織布プランターは給水をどうしようかと悩んでいました。底面給水プランターは底面に水を蓄えてお...
2024年の区画エリアその4
区画エリアその4は隣家との境に設置したコンテナです。区画整理についてはこちら↓からコンテナ5月22日今の状況がこちら。ミニトマト十六ささげ 十六ささげは難しいですね。発芽まではスムーズにいくのですが、それからが上手くいかない。成長が止まって...
2024年の区画エリアその5
区画エリアその5は畑手前左、畑左側中、畑左側プランターです。区画整理についてはこちら↓から畑手前左・畑左側プランター畑手前左エリアは吊り下げる野菜を育てています。つるあり豆系、つるむらさきを育てています。以前の記事でも書きましたが、豆系の十...
2024年の区画エリアその6
区画エリアその6は・畑左中レイズドベッド・畑左レイズドベッド1・畑左レイズドベッド2・畑左レイズドベッド3になります。区画整理についてはこちら↓から畑左中レイズドベッド今年はアスパラ菜を育てるスペースとして活用しました。日の当たりが悪いので...
2024年の区画エリアその7
区画エリアその7は ・畑手前右 ・畑右側中 ・畑右側プランターになります。区画整理についてはこちら↓から畑手前右畑手前右ではミニトマト・きゅうりを植えています。脇芽取りをしっかりして1本仕立てで育てるのであれば、株数は3+3+3本の9本くら...
2024年の区画エリアその8
区画エリアその3は ・畑右メイン1 ・畑右メイン2 ・さくらんぼ下です。区画整理についてはこちら↓から畑右メイン1ここはきゅうり・ミニトマトエリアです。去年までとは畝の向きが違って、畑手前右と同じ向きになっています。去年までは畑手前右と垂直...
2024年の区画エリアその9
区画エリアその9は・ベランダ豆系・パリグリーン・その他(水耕栽培等)・その他2(プランター群)です。区画整理についてはこちら↓からベランダ豆系ベランダに園芸支柱を組んで豆の弦を這わせて栽培を試みたエリアです。画像の奥側がつるありモロッコ豆で...

これらのエリア別に写真を定期的に保存しておけば、定植後についてはある程度の成長具合を把握できるだろうと思います。

収穫記録

収穫に関しては時系列と野菜別に分けて記録するのがよいと思いました。

2022年は野菜別に分けて表に記録しましたが、それに加えて時系列で写真も併せて確認できればよろしいかと。

2024年収穫記録
2024年の収穫記録です。6月の収穫6月3日:アスパラ菜とレタスを収穫今年の初収穫。オータムポエムと呼ばれるアスパラ菜とレタス(サンチュ)を収穫しました。アスパラ菜は茎が細くてもう少しうまく育てられれば良かったのですが、なかなか日当たりも悪...
2022年我が家の家庭菜園の収穫記録|きゅうり・ナス・ピーマンなどの夏野菜と空心菜などの葉物野菜
2022年の収穫記録をご紹介します。このような記録を取ったのはこれが初めてだったりします。毎年適当に苗を植えて育て実がなったと思ったら収穫して食べる。これの繰り返しでしたが、もっと家庭菜園をうまくやって行きたいとか、収量を増やしたいとか、効...
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