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2024年の種植えの記録

作業計画・記録

2024年2月21日

今シーズンの家庭菜園の第一歩です。

種をまいた野菜たち

2月21日に種まきをしました。植えた種は以下の通り。

種の種類 植えた数
アマゾン(中玉トマト) 5粒
シンディーオレンジ(オレンジ中玉トマト) 5粒
プチぷよ黄色(ミニトマト) 5粒
とろーり旨なす(白ナス) 10粒
藤姫長茄子(長ナス) 5粒
とんがりパワー(ピーマン) 5粒
万願寺唐辛子(甘長とうがらし) 10粒
レジナ(観賞用ミニトマト) 9粒
中長なす(品種不明) 9粒
チマサンチュ 9粒
大葉しそ 9粒
メガトン(リーキ) 18粒

レジナ以下はチャレンジ枠です。失敗したらしたで仕方がないとあきらめる感じのもの。

レジナ、中長なすに関しては本当にチャレンジ枠。失敗したらそれはそれでよし。

その他については試験的にやってみるといった感じです。

種まきの画像

用土は種まき培土を使用しました。

入れ物はセルトレイを検討していましたが、そのまま植えられる紙ポットがあったのでそれを利用。

紙ポットだけではバランスが悪いので6センチのビニールポットに入れてバランスをとっています。

次回以降はどうしようか検討中。紙ポットは没決定。

加温設備に収納

2024年の作業記録 の2月の作業&記録にも書いた通り加温設備とLEDライトを装備した園芸支柱ラックがこちら。

銀シート周りが上手くできていませんが現状はこれで行きます。障子が破れているのはご愛敬。

 
で、設置(↓)。白く見えるのは覆土用のイネニカです。バーミキュライトでもOKです。

LEDライトはこんな感じ。

ダイソーのワイヤーメッシュでLEDライトを釣っています。釣るのに使用しているのは結束バンド。ワイヤーメッシュを園芸支柱に繋いでいるのはゴムスビーです。

温床マットをONにしているのでフードに水滴がついています。

2024年2月24日

予想外の展開:温度が上がらない

温床マットを使い始めて4日目。地温を調べてみたところ、こんな感じ。

地温16度。

想定外です。これでは発芽温度には足りません。

通常ナス科の野菜の発芽温度は20度から30度くらいなのでこれくらいでは発芽温度に足りません。

理由としては、底面がきっちりと温床マットに触れていないのが原因かと思われます。さらに言えば、日の当たらない場所に置いているというのも関係しているかもしれません。

要検討です。

緊急クエスト発生:新たな種まき

温度が足りないということで底面が温床マットに直接触れるようにしてみました。

6センチポットに種まき培土を入れてそれぞれの種を5粒ずつ植えてみました。

で、それらを収納するトレイに載せて温床マットへ。

そしてミニ温度計をポットにさして様子見です。

温床マットはフードとセットの「ひなたぼっこ」を使用しています。結構お高いですが、さすがにセットだけあって使い勝手は良いです。

【追記】

数時間後改めて温度を見てみました。

その結果がこちら。

今度は正解だったようです。

※2月27日追記(+3月12日追記):置き場所あるいは日当たりが関係している模様。

ちなみにこの地温計、温度表示部分と計測のガラス管がすぐに剥がれます。なのでテープなどで固定しておくべきだと思いました。

一度剥がれてしまうと計測できなくなるので処分したものが多々あります。温度を合わせるのも面倒くさいかなと(同じものを隣に置けば温度を合わせられるかと今思いつきました)。

IC ミニミニ温度計 サーモ240 5個入 アイシー

臨時クエスト:催芽蒔き

催芽蒔きは発根した種をポットに植えるのが面倒で避けていたのですが、今回、地温が低いという状況が明らかになり発芽率も気になりだしました。

なので、催芽蒔きも保険としてやっておこうかと。

とりあえず、レジナ(観賞用ミニトマト)と中ナスで試験的にやっています。

こちらは本当に試験的にやっているだけなので畑に植えるということは考えていないのですが、上手く行くのであれば来年の2月の種植えで採用しようかとも思っています。

保険として考えていたので、記録しようとまでは思っていませんでした。

始めたのは数日前です。22日くらいでしょうか。

今回蒔いた種

種の種類 植えた数
アマゾン(中玉トマト) 5粒
シンディーオレンジ(オレンジ中玉トマト) 5粒
プチぷよ黄色(ミニトマト) 5粒
万願寺唐辛子(甘長とうがらし) 5粒
とんがりパワー(ピーマン) 5粒
とろーり旨なす(白ナス) 5粒
藤姫長茄子(長ナス) 5粒
レジナ(観賞用ミニトマト:催芽蒔き) 8粒
中長なす(品種不明:催芽蒔き) 8粒

2024年2月26日

催芽蒔き発根確認

ミニトマトとナスの種について催芽蒔きを試していました。

あれから4~5日経過していますが発根を確認しました。

あとはポットに植えるまでにどれくらいかかるかを把握すれば来年からは予定が立てられます。

2024年2月27日

発芽確認

本日発芽を確認しました。

上の画像は一番はじめに植えた種です。そして下の画像は緊急クエストで蒔いた種です。

この2つに共通していることとして、緊急クエストで使用している温床マットに置いているという点があります。

最初にまいた種について地温が上がってないなと思ったので、その一部を緊急クエストで使用した温床マットに移動させたのです。

最初に種をまいたのが21日。緊急クエストで蒔いたのが24日。

3日の差があるのにもかかわらず、後から蒔いた種の方が早く発芽するのは温床マットに理由があると思われます。

最初は土の入れ方をしくじったためかと思ったのですが、両方から発芽していることからそうではなかろうと。

なので発芽に関しては緊急クエストで使用した温床マットを使うのがよいとの結論が出ました。

※【追記】置き場所の問題と思われます。

使っている温床マットはこちら。少々値が張りますが使い勝手は良いです。

 
発芽後の育苗に関しては最初に使った温床マットでもよいかとは思いますが、判断は鉢上げをして地温の経過観測をしてからになるかと思います。

PS.2月28日に緊急クエスト側の発芽を追加で2つ確認しました。

2024年2月29日

発芽確認

ひなたぼっこ(緊急クエストで使用した温床マット)に移動したナスのポットでさらに発芽を確認しました。

一方、移動しなかった温床マットの方のピーマン、万願寺唐辛子はいまだ発芽せずということで、その違いがハッキリしてきました。

また、最初に種をまいたトマト系の種も発芽を確認しました。

 
地温を確認してみると、ひなたぼっこは30度に達していました。

一方、最初に種をまいた方のポットの地温は20度に行くか行かないか。

トマト系とナス・ピーマン系では発芽の温度が違い、ナス・ピーマン系の野菜の方が発芽に高めの温度が必要らしいです。

なので、条件が悪くてもトマト系は発芽しやすいと考えられます。

 
少しまとめておきます。

野菜の種類 種を蒔いた日 温床マット種類 発芽日 発芽までの日数
トマト トレイに温床マット 2/21 2/29 8日
トマト ひなたぼっこ 2/24 2/27 3日
ナス・ピーマン系 トレイに温床マット 2/21 2/27 6日
ナス・ピーマン系 ひなたぼっこ 2/24 3/1 6日

といった感じになります。

このことから来年の対応としては、ナス・ピーマン系は優先的にひなたぼっこで管理する。ということになります。

【追記】
後日分かったことですが「ひなたぼっこ」がよいのではなく設置場所が関係しているということがわかりました。気温があまりにも寒いということで地温が上がらなかったという可能性が高いです。なので窓際ではなく家の中で育苗する必要があると感じました。

余裕があればトマト系もひなたぼっこで管理できれば良いかなと。

PS.3月1日に初めに種まきしたポットの場所を変更しました。

60x60センチのボックスです。

25センチx50センチの温床マットを2つ使用しています。

このままでは光が入らないのでLEDライトを設置しています。

PS2.
【3月2日追記】
発芽までの成長差についてですが、発芽の成績が良いのは「ひなたぼっこ」だからということではないと判明しました。

おそらく場所によると思われます。

ポットの場所を変更したのですが、地温が30度程度を維持しています。

これは場所によっては気温の差があるためだと思われます。

昨日まで育てていた場所は気温が低かったのです。それを家の中心部に移動させたところ上記のように30度を維持できています。

【3月11日追記】
発芽の成績については場所は大きい影響があるとは思いますが、「ひなたぼっこ」もそれなりに影響はあるのかと思うようになりました。

理由としてはマットが大きいので余裕をもって苗を置ける。というのがあります。

要は「ひなたぼっこ」は熱がポットに伝わりやすいと。小さいマットでは端にポットが寄せられることもあって十分に熱が伝わらないこともあったのではないかと。

ここら辺は要検討です。

場所に関しては別として、マットに関してはひょっとしたら単にポットの置き方の問題かもしれません。

2024年3月7日

育苗の経過報告です。

実験として2つのグループに分けて育てています。

1つはLEDライトを使用している群、他方は使用していない群です。

使用していないのはこちら。日中の太陽は何とか当たる程度の場所になります。

拡大してみるとこんな感じ。

一方、LEDライトを使用している群はこちら。

拡大してみたのがこちら。

茎の部分の太さが若干違うような気もしますし色が違います。色に関しては温度の関係もあるかもしれません。

強く育っているのはLEDライトを使用した方だと思います。

また現時点で発芽の確認ができない箇所は再度種を植えておきました。

2024年3月9日

実験用中玉トマトの種まき

中玉トマトの種が少々余っていたので実験用の苗として育てることにしました。

やりたい事は、この動画でやっていること。


葉っぱが数枚出てきたころに摘葉・摘芯をすること。

早いうちから脇芽を育てる方法があるそうで、どういった成長を遂げるのか気になるのです。

わき目がたくさん出ることで背が低くなる可能性を考えています。

そうなると小さなプランターでも育てられるのではないかと。そう思うのです。

外国のYouTube動画では結構そういった状況の家庭菜園動画を見ます。

こんな動画です。

2024年3月11日

育苗の経過報告

LEDライトを使用している・していないでどのくらい育苗に影響を与えるかという実験ですが、やはり相当影響があるとの結果が出ました。

その画像です。

こちらがLEDライトを使用していない苗。

軸の部分が緑みどりしています。細くて弱弱しい。

対してLEDライトを使用していた苗がこちら。

軸も太いし紫色になってきています。

接写したのがこちら。

YouTube動画でよく見かけるようないい感じの苗です。

2つともそんなに時期を変えずに種まきした苗になります。

それでこれ程の差が出るのでLEDライトは成長に影響を大きく与えるのだと分かりました。

来年からはLEDライトは育苗時には必須のものとなりました。

まとめ

LEDライトは育苗において必須。水やりも重要。

温床マットを使用しているためか、水やりをしばらくしなかったら萎れてしまった苗がありました。

水のやりすぎも根腐れしてしまうと思って控えていたのですが逆にそれが悪かったようです。

土の色が黒かったのでまだ水分があると思っていたのですが、そうでもなかったようです。

ポットをもって重さを確認すべきだと思いました。

 
また、これまで温度について場所の違いがその理由だと考えてきました。

なので、外に近い窓際で育てるよりも家の中のほうが良いのではないかと。

それも対策の一つではあるのですが、寒いとされた窓際は3月くらいになってくると日中の日差しがかなりの温度を押し上げてくれることもあるので、窓際を全く使わないとするのは悩ましいところです。

株数的に窓際も使わないとスペースがないので使わざるを得ないのですが、温度と光を十分に供給できる状況を作らないといけないと感じました。

 
発芽率については色々とありましたが、現時点ではヒートマット「ひなたぼっこ」が良い成績を上げていると感じています。

なので、まずは「ひなたぼっこ」をメインで。

とはいえ、ひなたぼっこはサイズ的に銀色ボックスに入らないので、発芽後はLEDライトのボックスに移動させるという方法が良いのではないかと。

移動後はサブとして新たにひなたぼっこにて種をまくと。

そんな感じで来年は行こうと思います。

銀色ボックスとはこちら。

Hyindoor 80*80*160cm 室内水耕栽培 植物育成 グロウボックス 安全遮光なグロウテント 温室

また発芽について気が付いたことと言えば、白ナス(とろーり旨なす)は発芽率・発芽までの期間は良い成績でした。

発芽までの期間に関して、YouTube動画を彷徨っているとこんな動画を見つけました。

これは種の一部分をカットするという方法なんですが、これはこれでアリだと思います。

日本のYouTuberさんでも同じようなことをやっている動画があります。

こちらはかぼちゃの種ですが、硬い殻を割るという点では同じかなと。

2024年3月12日

LEDライト環境に移動できるものは移動

LEDライトの効果を体感し、できるだけ多くの苗をLEDライトの環境に置きたいと思いました。

なので、とりあえずナス関係の苗を移動させ、その他、銀色ボックス内で発芽していない苗は窓際で育苗している発芽している苗と入れ替えました。

ついでに実験用の中玉トマト苗も入れておきました。3月9日に種まきをしたものです。実験は摘芯・摘葉をやってみようかと思っています。

2024年3月13日

グロウボックス下の悲劇

グロウボックスとは上でも書いている銀色ボックスのことです。

現状グロウボックスはヒートマットを敷いてその上に苗を置いています。

外気温が結構低いため温度差によりグロウボックス内は結露している状態なのです。

商品構造としては横面のファスナー以外はピッチリと縫い合わされているため密閉状態と思っていました。

しかし今、グロウボックスの下面を見てみるとビショビショに濡れていました。漏れてるわけです。

気が付くのが遅くなったためカビ的なものも発生している状況。

緊急措置として雑巾で拭けるだけ拭き、段ボールを底に敷くという対処をしました。

 
しかも残念なことにグロウボックスをおいていたのは畳なのです。

畳を交換しなきゃいけないかなぁと。結構ひどい状況でした。

グロウボックスを使用する予定の方はお気を付け下さい。

2024年3月14日

3・9に種植をした中玉トマトの発芽確認

3月9日に余っていたオレンジ中玉トマトの種をまきましたが、そのトマトで発芽を確認しました。

今日が14日なので発芽に5日間かかったことになります。

まぁ、いい感じです。

ちなみに、現時点でのグロウボックスの中身はこちら。

2024年3月20日

トマトの苗が育ってジャングルに

現在の銀色ボックスの状況はこちら。

トマトに至ってはこちら。

かなりジャングルです。

もうそろそろ鉢上げかポット間の距離をとっておきたいところです。

これくらいの距離が望ましいかと。

とはいえ、まだ3月。室内も寒いです。燃料費の高騰により室温を20度から30度を維持するのは難しい。

ということで、現在検討中です。

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